Q15.婚活パーティーでの会話法

Q15.婚活パーティーでの会話法

婚活パーティーではほとんどが初対面の女性や異性であり、これらの時に一体どんな話をすれば良いでしょうか。

男女問わず言えるのは、お互いの共通点を早く見つけることが打ち解ける近道です。

最初のファーストコンタクトは「こんにちわ」と挨拶し、「今日は誰に呼ばれてきたの」や、「キレイな会場だね」や「飲み物は何を飲んでいるの」など相手が返答しやすい会話から始めると良いです。大抵の場合は異性から声をかけられるのを 待っているので、やはり自分から積極的に相手に質問してみることです。

ここで、共通の話題が見つかれば話は自然と盛り上がりますが、もし共通点が見つからない場合は相手の悩みを 聞いてあげたり、特に男性は女性の話の聞き役に徹してあげると喜ばれます。

言い方を変えると、相手が反応しやすい質問を投げかけてあげることがコツです。また女性はおおかた、美容やグルメ(特にスウィートなど)には非常に関心を示しやすいので、日頃からこういった情報にも精通しておくといいですよ。

ここで注意点があります。

まず自分の自慢話を延々と話さないこと。自分が逆の立場だったらそんな話は聞きたくないですよね。

まあ極たまにそんな話を聞くのが好きという奇特な方もいらっしゃるようですが、話さない方が無難です。

どうしても他の方よりも差別化できる要因をお持ちでしたら、自分から言うのではなく、相手から聞いてほしい内容を 聞かせるようにトークを持っていくと、会話が自然です。

NGワード

あと絶対に言ってはいけないことが「何回参加しているんですか?」とか「本当に彼女(彼氏)はいないんですか?」とか 「サクラじゃないですか?」とかいうことです。

事実何回も参加していたとしても、それを相手に話すのはマイナスイメージが付くのを恐れてためらうものです。 また、恋人の有無をしつこく聞くのも、相手を信用していない裏返しですので失礼です。 そして警戒するのかもしれませんが、相手にサクラかどうかなんて聞くのも同じく失礼です。

あとは、女性に年齢を聞かないこと。確かに大事なことですし気になるのは分かりますが、 女性のほうから年齢のことを聞いてくるのを待ってから聞き返すようにした方が良いでしょう。

結論

何はともあれ、話の基本は笑顔で相手の目を見て話すことです。普段あまり異性と会話をしないとしても この日だけはがんばって目一杯社交的にいきましょう!

【特徴】

自慢は親切、丁寧なスタッフです。婚活パーティーで解らない事や聞きたい事、なんでもご予約の際に聞いてください。参加者の皆さまには会場で嫌な思いはさせません!

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