話題の「料理婚活」を利用してみた感想は

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みなさんは「料理婚活」と言うものをご存知でしょうか。いわゆる婚活の一つの方法として最近注目され始めているものですが、見ず知らずの男女がグループもしくは個人で料理を作り、その過程で親睦を深めていくと言った目的で開催されています。 私が初めて料理婚活と言う言葉を聞いたとき、正直には「ふざけたものが出てきたものだ」と感じました。ただでさえ効率が良くない方法がたくさん出始めてしまっている中、また訳の分からないものが題材となっている手段が登場したのでは、今後の業界全体が縮小してしまうのではないかと言う懸念すら抱きました。 とは言え、私個人はこの手の分野に精通している訳でもなく、深く専門的な知識や経験を持ち合わせている訳ではありません。あくまでも個人的な主観でそう感じたまでの事であって、人によっては「料理をテーマにするなんてすばらしい」という真逆の印象を持った人も居るはずです。 確かに、日本人男性は「胃袋を掴まれる」という状況に非常に弱い印象があります。日本人男性に限定したことではないかも知れませんが、人は生きる為に食事をすることが不可欠であり、一部の特別な状況(病気など)で止むを得ず経口摂取が出来ない場合を除いては必ず行う行動です。そもそもの生理的欲求、本能(食欲)であると言うことは、少なくとも生きている間は絶えず関係していく部分となる訳ですので、深層心理における「食」の割合ははかり知れません。 どうせ食べるのであれば美味しいものの方が良いですし、万人がそう感じるものではなかったとしても、少なくとも自分自身がそう感じることが出来るものを食べたいと思います。当然、その料理を作れる人を自分のものにしたいと言う欲求が生まれることも然りでしょう。 実際に利用してみての感想としては、「意外と悪くない」と言うものでした。すでに長々と書いている様な考えに行き着くことが出来たのも、実際に経験をしてそう感じたからです。婚活として効果的かどうかは人によって大きく変わってしまうでしょうが、少なくとも無意味な方法では無いと言うのが個人的な見解です。