カップリングパーティーで成功しても続かない理由とは

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これを読んでいる人の中には、すでに何度かカップリングパーティーに行ったことがあるという人も多いでしょう。そもそもカップリングパーティーとは、彼氏や彼女、結婚相手を求める男女が集まるイベントで、お見合いパーティー、婚活パーティーなどとも呼ばれることもあります。このパーティーでは最終的に気にいった相手の名前を記入し、カップリングシステムにより、お互いに名前が書いてあった場合には、カップル成立となります。 カップリングパーティーはカップル成立を目的に開催されているため、カップルが成立しやすい仕組みになっています。そのためカップル成立はそれほど難しくはないといえます。しかし大変なのは、カップル成立となった後で、その後が続かないと嘆く人も大勢いるのです。そこで今回は、カップル成立となってもその後が続かない理由についてご紹介したいと思います。 理由のひとつに、カップルになったからといって相思相愛とは限らないということがあげられます。カップリングパーティーの仕組みとして、最後に気にいった相手の名前を記入するシステムが設けられていますが、たいていの場合、第3希望まで相手の名前を記入することができます。多いところでは第5希望まで書くことができる場合もあります。カップル成立となったからといって舞い上がってはいけません。カップル成立となった相手が、自分の第1希望の相手であったとしても、相手にとっては第5希望の相手であるかもしれないのです。つまり相手にとっては妥協した相手ということになります。希望に記入してもらえたことから、全く望みがないというわけではありませんが、あまりに舞い上がってしまうと、その温度差が大きく、うまくいかない場合もあるのです。関係が継続できずに途絶えてしまうということは、連絡先を交換したあとのやりとりに問題があると考えられます。会話やメール、などのやりとりの中で、知らずに女性が不快に思う行動をとってしまっていることもあるのです。