お見合いパーティーと合コンの違いとは?

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「婚活」という言葉は今やブームではなく定着し、お見合いパーティーや合コンに参加することは独身男女にとって珍しいことではなくなっています。 同じ婚活のカテゴリーでも、これらの違いはどこにあるのかご存知でしょうか。 まず、お見合いパーティーは企業などが主催者となり、結婚相手を探している男女の出会いの場となるパーティーを開きます。 参加するには事前に申し込みをして、当日は身分証明書を提示し、参加費を払ってエントリーします。 その規模は様々ですが、一般的には男女合わせて数十人規模が多いです。 その流れは、まずはプロフィールシートを見ながら1対1で数分ずつ全員と話す自己紹介タイムです。 そして気に入った人と話に行くフリータイムを経て、告白タイムとなりカップル成立となると主催者より発表されます。 自己紹介からカップル成立までその流れは司会者(主催者)により仕切られ、参加者はその流れに沿って行動します。 一方合コンは幹事がお互いの友達を連れてきて開く飲み会です。 男女合わせて8~12名ぐらいのことが多く、いわば仲間内の飲み会なので特に仕切る人はおらず、カップリングするか否かはその場の雰囲気とご縁にゆだねられます。 告白タイムがあるわけではないので、カップリングするには独自に連絡先を聞いたりといった行動が必要になるため、積極性が求められます。 今は街コンという街全体で開かれる合コンも一般化していて、これは業者や自治体が主催者となり、街の飲食店数店と協賛して行われます。 参加費を払えば協賛している飲食店全て利用可なので、自由にお店を移動して好みの異性と話をする機会を作ることができます。 しかし、街コンも主催者がいるとはいえ、飲み会の流れを仕切ってくれるわけでなく、告白タイムなどがあるわけではないので自分で声をかけ飲みの場を作り、気に入ったら連絡先を交換しないといけないため、出会いましてや結婚相手と考えた時のハードルはお見合いパーティーに比べて高くなります。