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マッチングアプリは怖い?危険性と対策法、過去にあった事件まとめ

マッチングアプリは怖い?危険性と対策法、過去にあった事件まとめ

12:15 am, 23 3月 2021


普段の生活では出会うことのない相手に会えるのが、マッチングアプリの大きな魅力です。
しかし、その反面「知らない人に会うのは、なんか怖い」と感じてしまうのも無理はありません。
実際に、過去にはマッチングアプリを通じた事件も発生しています。
そこで今回は、マッチングアプリの危険性と安全使うための対策法について解説します。


マッチングアプリは怖い?実際どうなのか


最近の大手マッチングアプリは「ネットの出会い」に対するイメージアップを図るため、以下のように安全対策を徹底しています。

  • Facebook認証必須
  • Facebookの友達が10人以上いないと登録できない
  • 運営による24時間365日監視体制
  • そのため、いわゆる昔の「出会い系サイト」のように怖い事件が起きることは少なくなりました。
    しかし、ネットでの出会いである以上は危険なユーザーが紛れ込むことは避けられません。
    運営が24時間365日体制で監視パトロールしても、普通の会員のふりをした危険なユーザーを100%排除することは難しいのです。

    そのため、危険な会員を回避するためには自分で自分の身を守る対策を取ることが大切です。

    マッチングアプリにやばい人がいる理由

    マッチングアプリにやばい人がいる理由は、コスパの良さとスマホひとつで出会える手軽さにあります

    マッチングアプリの多くは女性無料で、男性の月額料金相場は3,000円~4,000円ほど。
    男性にとってこの金額は1回合コンに行くのと同じなので、合コンより多くの女性と出会えるマッチングアプリのほうがコスパが良いんです。

    また、マッチングアプリならスマホひとつあればどこでも出会いを探せるので、わざわざ気合を入れて合コンや街コンに出向く必要はありません。
    マッチングアプリは圧倒的な手軽さから登録するハードルが低いので、やばい人が紛れ込みやすくなっているんです。

    マッチングアプリの危険性


    マッチングアプリにはどんな危険が潜んでいるのでしょうか。
    安全対策をするためには、まずは危険性について理解することが重要です。

    マッチングアプリは個人情報が流出する?

    出会い系サイトの中には、登録した途端に迷惑メールを大量に送りつけてくるような悪質業者もあります。
    そのため、「マッチングアプリも個人情報が流出したり悪用されるのではないか?」と不安になってしまいますよね。

    しかし、知名度の高いマッチングアプリは大手企業やその子会社、上場企業が運営しています。
    運営元がしっかりしているアプリでは、会員から預かった情報は「個人情報保護法」に基づいて厳重管理しているので、情報漏えいの心配はありません
    万が一、個人情報を流出させてしてしまうと信用を失い、会社の存続も危ぶまれますからね。

    ただ、聞いたこともないような会社が運営している無名のマッチングアプリを使うと、個人情報を悪用される危険性があります。

    そのためマッチングアプリを選ぶ際は、しっかりと実績があり大手企業が運営しているサービスを選ぶことで安全性が高まります

    マッチングアプリでline交換する危険性

    メッセージを重ねて仲良くなると、マッチングアプリ上でlineのIDを交換する場面が出てきます。
    しかし、すぐにlineを交換してしまうと以下のような危険性があるので注意しましょう

    本名がバレる

    ラインはリアルの友達とのやりとりがメインなので、本名でフルネーム登録している人も多いのではないでしょうか。
    そのため、マッチングアプリで知り合った人ラインを交換すると本名がバレてしまう

    ストーカー化する可能性


    マッチングアプリでは、ライン交換ができただけで恋人になったかのような気分になる人もいます。
    そのため、ラインを交換した途端に距離感がおかしくなったり、しつこく連絡が来たり電話がかかってくることも

    外部サイトに誘導してくる


    マッチングアプリは一般ユーザーのフリをした外部業者が紛れ込んでいることがあります。
    そして、業者はラインを交換すると外部サイトのURLを送りつけてくるケースがあるんです。
    マッチングアプリ内のメッセージでURLを送ると運営から目を付けられるため、ラインに交換してから送ってくるというわけです。
    もし、上記のように外部URLが送られてきたら怪しい詐欺サイトの可能性があるので、絶対にアクセスしないようにしてください

    ラインIDが流出する危険性

    相手が悪質ユーザーの場合、LINEのIDやQRコードをネット上に晒されることも
    実際に、知恵袋でも「ラインIDをさらされた」という相談をしている人がいます。
    ラインIDなどが晒されるケースは稀ではありますが、個人情報流出の危険性があることを知っておく必要があります。

    そのため、まだ関係性が築けていないのにライン交換をするのが不安な場合は、「ラインは会ったときに交換したい」と伝えましょう。
    ここで逆上するような短気な相手なら、そもそも会う価値はありません。
    相手が真剣に恋活しているユーザーなら、あなたの不安を受け止めてくれるはずです。

    マッチングアプリにいる危険人物の特徴


    ここでは、マッチングアプリにいる危険人物の特徴を男女別に紹介します。

    イケメンは怪しい!危険な男性の特徴

    マッチングアプリに潜む危険な男性の特徴は以下のとおりです。

  • ヤリモク
  • 既婚男性
  • ネットワークビジネスなどの勧誘目的
  • 上記のような危険な男性はネットで拾ったイケメンの写真を悪用してプロフィール写真にしていることが多いのが特徴です。
    やたらハイスペックでイケメン、コミュ力が高い男性とマッチングしたときは、危険人物かどうかを見極める必要があります。

    ヤリモク・既婚男性

    ヤリモクや既婚男性はマッチングしてすぐにラインを聞いてきたり、初回デートで夜に会おうとしてきます
    お昼に会う提案をしても「スケジュールが空いていない」といった理由をつけて頑なに夜を指定してくる場合、高確率でヤリモクなので注意してください。

    ネットワークビジネスなどの勧誘目的

    アムウェイなどのマルチ商法やネットワークビジネスの勧誘目的でマッチングアプリを使用している男性の見分け方は以下のとおり。

  • 大勢でのパーティーの写真を掲載している
  • プロフィールに「投資」「夢」「不労所得」「副業」などの単語がある
  • 会うカフェや時間を細かく指定してくる
  • 会う場所を細かく指定してくるのは、「師匠を紹介したい」と言って複数人で取り囲んで勧誘するため。
    また、メッセージで「副業に興味ある?」「今、悩みはある?」など聞き出しておき、勧誘できそうか探ってくるのも特徴のひとつです。

    危険!やばい女性の特徴

    マッチングアプリには、一般ユーザーのほかに危険な女性も存在します。やばい女性の特徴は以下のとおり。

  • 風俗などの業者
  • メンヘラ
  • タダ飯目的
  • プロフィール写真がやたらエロい、美人過ぎる女性は「怪しい」と疑った方が良いかもしれません。
    もちろん本当に美人だけということもありますが、男性を釣るための嘘の写真を使っている可能性も高いのです。
    マッチングアプリにいる危険な女性について、以下で詳しく解説します。

    風俗などの業者

    写真がエロい、メッセージが雑、一方的に待ち合わせ場所を指定してくる場合は業者かもしれません。
    マッチングアプリにいる業者は「援デリ業者」とも呼ばれますが、簡単に言うと違法風俗業者のことです。
    一般女性になりすましていますが、実態は風俗業者として登録もしていない闇のデリヘル業者やホテヘル業者など。
    「風俗でも安いなら構わない」と思う人もいるかもしれません。しかし、闇業者の風俗なので管理体制も甘く、性病をうつされる危険があるのでやめておきましょう。

    メンヘラ

    かまってほしい願望が強いメンヘラ女子は、ラインに移行したとたんに距離感がおかしくなることがあります
    返信が遅れたらしつこくスタンプを連投してきたり、電話をかけてきたり…。
    会ったこともないのに依存され、「今何してるの?」「土日はどこに行ってたの?」など詮索されることも。
    「重いな‥」と感じる場合はやばい女性の可能性が高いので、会う前にブロックしてしまいましょう。

    タダ飯目的

    ほとんどのマッチングアプリは女性無料なので、誰でも気軽に登録できます。
    そのため、男性にご飯を奢ってもらうためだけにアプリを使っているやばい女性もいます。
    プロフィール欄にある「初回デート費用」で、「男性が全て払う」「男性が多めに払う」に設定している女性は危険ですね。

    マッチングアプリで危険な目に遭った体験

    ここでは、マッチングアプリで危険な目に遭ってしまった体験談を紹介します。

    会ってみたら怖い女だった

    「アプリで素敵な女性とマッチングして、『行きたいお店がある』って言われたんです。
    行ってみたら隠家的な感じのバーだったんですが、途中で女性がトイレに行くって言って席を立ちました。
    そのあとに女性が帰ってくることはなく、店員から飲食代として7万円請求されました。
    逃げられない空気だったんで払いましたが、最悪でした」(20代男性・会社員)

    このように、マッチングアプリで知り合った女性にぼったくりバーに連れていかれたという被害が増えています。
    お店にメニューがなかったり、おかしな料金設定だと感じた場合はすぐに通報するか、お店を出ましょう。

    【知恵袋】ただのクズ!デート相手は気持ち悪い男性だった

    「マッチングアプリで怖い思いをしました。
    先日マッチングアプリで出会った方とお会いしました。
    アプリやLINEでの文章だと共通の趣味があり、話を盛り上げようとして下さったり、好感がもてたのでお会いしました。

    しかし、お会いしたら、最初から喋り方がとにかく最悪で。声はハッキリ聞こえるのですが滑舌が悪すぎて、、、何言ってるかわからない。滑舌云々よりもお会いした時にから質問攻めされました。もうそこでドン引きしました。
    もう既に「帰りたい」とおもったのですが、お昼なのにお酒を飲まされました。

    そこで仕事についての質問攻めをされました。
    (中略)
    この辺にいつもいますと、事前に文章で既に言ってきた為
    B店でしょ!と言われてしまい、、、
    実際はB店に勤めてるものの、近場のC店で〇〇をしてますと嘘を言いました。

    その話はそこで終わったのですが、その後も質問攻めをされました。
    そのとき私があまりにも顔が引きつってたのを見かねたのか、私の太ももあたりを「つんつん♪」とか言いながら
    2回指先でボディタッチされました。怖くて怖くて怖くて
    3回目に辞めてくださいと小声で言ったら辞めてくれましたがそこでもうトラウマで早くここから逃げる方法を考えてました。

    お店に入って30~40分程お話したあとに、私が余りにもつまらなそうだったからか、相手が眠そうで、なんかすいませんね、と言われお店を出ました。
    向こうがお会計はしてくれましたが、お店を出た後に相手が自分の財布を開けて「両替しましょうか」と言ってきました
    一瞬恐怖で思考が停止しましたが、お金を出してという意味か、と思い、数千円言われた額をお支払いしました。

    その後電車乗って帰ります。と言って、相手とお別れしました。もう相手とLINEでの文章でも会話したくないと思ったので、LINEを即ブロックし、出会ったマッチングアプリ
    を即退会しました。

    私には早すぎました。もう二度とマッチングアプリはやりません。
    LINEに相手のアカウントがブロックしてるものの残ってること。彼が相手のLINEに記載してる本名の名字を知ってしまったこと。相手か会社に突撃してくるのが怖いです。」

    引用元:Yahoo!知恵袋

    気持ち悪い男性がしつこく会社名を聞いてきたり、ボディタッチをしてきたという体験談です。
    このように、会う前はメッセージが盛り上がって良い感じだと思っていても、実際に会うと「気持ち悪い」「ただのクズだった」と感じてしまうケースも少なくありません。

    マッチングアプリで実際にあった事件

    ここでは、マッチングアプリで過去に起こった事件を紹介します。

    大阪民泊バラバラ殺人事件

    2018年に米国籍の男がTinder(ティンダー)で出会った20代の女性を大阪の民泊で殺害したうえ、遺体をバラバラにした事件です。
    犯人の男は日本に来日した際に女性を強引に誘い、犯行に及んだそうです。

    「ヴァシリエヴィチ容疑者は大阪市東成区や西成区にある民泊用マンションに滞在し、この女性を殺害、遺体を切断して民泊施設や京都府の雑木林に遺棄したことが判明している。容疑者はほかにも4~5人の女性を部屋に連れ込んでいたと報じられており、民泊という新しい形態の宿泊場所で起きた事件に、民泊そのものをやり玉に挙げる声も聞かれる。」

    引用元:ITmediaビジネス

    Tinder(ティンダー)は男女ともに完全無料なので気軽に使える一方、危険な会員が潜り込みやすいデメリットもあるので、十分に注意してください

    安全にマッチングアプリを使うための対策法

    ここではマッチングした相手に会うのが怖いときの対策法や、安全なマッチングアプリの選び方について解説します。

    やばい男かも?会うのが怖いときの対策法

    相手のことが気になるけど、もしやばい男だったらどうしよう。会うのが怖いな」と感じる場合は、以下の点を意識してみてください。

    密室で2人きりになる場所では会わない

    初めて会う場合は、車の中やカラオケ、個室居酒屋など、密室で二人きりになる場所では会わないようにしましょう。
    待ち合わせやカフェも、なるべく人が多い場所を選ぶのが安全に出会うポイントです。

    初回はお昼の時間帯に会う

    初回に「夜、飲みに行こう」と誘われることがあるかもしれません。
    しかし、できるだけ最初の顔合わせは外が明るい昼間の時間帯にしましょう
    いきなり飲みに行くと、お酒をたくさん勧められて酔わされて帰れなくなることも。

    友達を誘ってグループで会う

    たとえばOmiai(オミアイ)ならマッチング条件として「ペアで会いたい(複数人で会いたい)」という項目に設定できます。
    この機能を利用すれば友達を誘って複数人で会えるので、「いきなり二人きりで会うのが不安」という人も安心です。

    以上のポイントを意識することで、より安全に相手に会うことが可能です。
    マッチングアプリには危険な人物が紛れ込んでいることがあるので、相手をすぐに信用してしまわないように注意してくださいね

    安心して使えるマッチングアプリの特徴

    上記の対策法で自分の身を守ると同時に、あらかじめ安全なアプリを選んでおくのも大切です。
    安心して使えるマッチングアプリには以下のような特徴があります。

  • 大手企業が運営している
  • プロフィール非表示設定がある
  • 運営の24時間監視体制や通報機能がある
  • 男性有料(もしくは男女ともに有料)
  • 上記の条件を満たしている、かつプロフィール非表示機能があるマッチングアプリについてまとめましたので、参考にしてみてください。

    マッチングアプリ プロフィール公開設定
    Omiai
    (オミアイ)
    プロフィール非公開設定あり(無料)
    pairs
    (ペアーズ)
    プライベートモード(有料オプション)
    →いいねした相手以外にはプロフィールが非表示に
    ゼクシィ縁結び シークレットモード(有料オプション)
    →検索結果でプロフィールが非表示に
    with
    (ウィズ)
    休憩モード(無料)
    →自分のプロフィールを非表示に
    tapple
    (タップル)
    「とうめいマント」機能(有料オプション)
    →検索一覧で自分の写真が非表示に

    プロフィール非表示機能は有料オプションになっているアプリが多い中、Omiai(オミアイ)は無料でプロフィールの公開設定を選択できるので良心的!

    プロフィールのを非表示にすることで危険な人物に出会う可能性が低くなるほか、身バレ防止にもなるので知り合いに見つかることもありません

    まとめ

    もちろんマッチングアプリは健全なユーザーのほうが多いですが、なかには危険な人物が潜んでいることがあります。

    マッチングアプリで怖い思いをしないためには、いきなり夜に会わない信頼できるまで個人情報を教えない男女どちらかが有料のアプリを使う、といった対策が必要です。

    しっかりと危機管理をして危険な相手を回避し、誠実な異性との出会いを楽しんでくださいね。
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