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元恋人とよりを戻す4つの方法と絶対にしてはいけない事

元恋人とよりを戻す4つの方法と絶対にしてはいけない事

4:05 pm, 30 4月 2021


「恋人と別れてしまったけど、毎日思い出してしまう」「どうにか、よりを戻したい」と考えている人も多いのではないでしょうか。
恋人とよりを戻して結婚して幸せに暮らしているカップルは大勢いますが、復縁するには絶対にしてはいけないNG行動もあるんです。

そこで今回は別れた元恋人とよりを戻す4つの方法と逆効果になってしまうNG行動について解説します。
元カレ・元カノと復縁したい人はぜひ参考にしてみてくださいね。

「よりを戻す」の意味とは


「よりを戻す」とは、別れたカップルが元の関係に戻ること
をいいますが、言葉のルーツまでは知らない人も多いのではないでしょうか。
ここでは、予備知識として「よりを戻す」の語源や漢字、英語表現などを紹介します。

漢字は「縒り」!「よりを戻す」の語源

よりを戻すの「より」は「縒り」と書き、複数の糸や紐をねじり合わせて一本にすることを意味します。

このことから、もともと「よりを戻す」は複数の紐をねじり合わせて一本にされているもの(ロープなど)をほどいて、もとの状態に戻すという意味で使われていました。

そこから転じて「さまざまな事情がねじり合い、こじれてしまった恋人関係がもとの仲に戻る」という意味でも使われるようになったとされています。

また、「縒り」は「撚り」とも書きますが、まったく同じ読み方・同じ意味です。

よりを戻すって英語でなんて言うの?

別れた男女がよりを戻すことを英語で表現する場合は、以下のようなフレーズを使います。

  • get back together (結婚してもしていなくても使える)
  • get back with(結婚してもしていなくても使える)
  • Going out again(恋人同士に使う)

【例文】

  • They got back together.(彼らはよりを戻した)
  • I want to get back with her.(彼女とよりを戻したい)
  • Mari and Ken are going out again.(マリとケンはよりを戻した)

当事者二人を主語にするときは「get back together」、どちらか一方を主語にするときは「get back with」を使います。

また、”going out”は「付き合っている」という意味なので、結婚していないカップルにのみ使えます。

前の彼女・彼氏とよりを戻す確率って?


出典:めちゃコミック

めちゃコミックが男女2,067人に行ったアンケートによると、別れた恋人とよりを戻したことがある人は全体の33%という結果が出ています。

この結果から、10人中3人は復縁したことがあるということになります。
ちなみに、復縁を迫ったのは「振った側」が53%とわずかに「ふられた側」を上回る結果に。
参考:めちゃマガ

33%というのは復縁できる確率としてはあまり高い数字ではありませんが、記事の後半で紹介する復縁方法を使えばよりを戻せる可能性はアップしますよ。

よりを戻すと結婚するカップルは多い


出典:めちゃコミック

実は、別れた恋人とよりを戻すと高確率で結婚に至るというデータがあるんです。
めちゃコミックのアンケート結果では、復縁後に再び別れてしまったカップルは62%継続中のカップルは33%となっています。
半分以上は再び別れてしまうものの、「よりが戻った相手と継続中」と答えた人のうち約75%が結婚に至っているという結果が出ているんです。

よりを戻したカップルが結婚に至った理由としては、以下のような事例があります。

  • 別れの原因となった問題が解決できたことをきっかけに、将来を考えるようになった
  • 復縁を機に成長し、お互いの短所も認められるようになった
  • 別れたことでお互いの大切さを改めて実感した

このように、一度別れのつらさを経験したからこそ強い絆で結ばれ、真剣に将来を考えるきっかけになるカップルはたくさんいます。
さらに、よりを戻して結婚したカップルの離婚率もかなり低いといわれています。

うまくいかないかも?よりを戻すべきか分からないときは


「元カノ(元カレ)に未練はあるけど、よりを戻すべきなのかどうか分からない」「戻ってもまた同じことの繰り返しになるのでは?」と考える人もいると思います。

また、相談した友人に「一度別れた二人はうまくいかないよ」などと言われ、落ち込んでしまっている人もいるかもしれません。

もちろん別れる原因となったことが解決していないのに「寂しい」という気持ちだけでよりを戻してしまうと、また別れる結果になりかねません。
しかし「復 縁=うまくいかない」という普遍的な答えはなく、復縁してうまくかどうかは二人の関係性や努力次第です。

よりを戻すべきかどうかは別れた原因による

よりを戻した方が良いかどうかは、二人の別れ方や別れの原因となった問題の深さが関係してきます。

  • 別れの原因となった問題が根深く、二人で何度話し合っても解決に至らなかった
  • ケンカが増えてお互い感情的になり、ほぼ勢いで別れてしまった

前者のように「別れるべくして別れた」「別れる以外に選択肢がなかった」という場合は、よりを戻しても同じことの繰り返しになってしまうでしょう。

しかし、後者のように何らかのすれ違いや未熟さが原因で別れてしまった場合は、話し合ったり成長することでやり直せる可能性は十分あるといえます。

男女別!よりを戻したいときにとる行動


復縁したいときは「自分はよりを戻したいけど、相手はどう思っているのかな?」と気になりますよね。
そこで、ここでは相手がよりを戻したいと考えているときに取る行動を男女別に紹介します。

よりを戻したい男の行動とは

男性は女性に比べて自分の感情をそのまま行動であらわすことが多いので、分かりやすいといえます。
元カノに未練がある男性は、以下のように気持ちを伝えようとする行動を取ります。

  • 頻繁に連絡が来る・遊びに誘ってくる
  • 誕生日を覚えている・「おめでとう」のラインが来る
  • 新しい恋人ができたかどうか聞いてくる
  • あなたのSNSの投稿にいいねやコメントしてくる

「頻繁に連絡が来る」「新しい恋人ができたか聞いてくる」というのは分かりやすい未練サインで、「別れてさみしい」などと直接伝えてくる男性もいます。
また、付き合っていた頃はあなたのSNSに反応することはなかったのに、別れてからいいねやコメントがくるようになった場合は未練があるのかもしれません。

よりを戻したい女の行動とは

女性は基本的に「待ち」の姿勢を取る傾向があるので、ストレートな言葉ではなく以下のような行動やサインで遠回しに復縁したい気持ちを表現します。

  • ラインで何でもない話題や写真を送ってくる
  • あなたの近況を聞いてくる
  • SNSへの投稿が増える
  • 悩み相談をしてくる

女性は、好意を抱いていない相手や興味のない相手には頻繁に連絡をしません。
そのため、他愛のない話題を送ってきたり、あなたの近況を聞いてくる場合は未練がある可能性が高いでしょう。
また、別れてから急にSNSの投稿が増えた場合は、あなたの気を引きたいというアピールの可能性もあります。
そして、ちょっとした悩み相談をしてくるのは「あなたに連絡する口実がほしい」という理由かもしれません。

相手にも未練があるかどうかの目安が分かったところで、以下ではよりを戻すための5つの方法について解説していきます。
元恋人と復縁したい人はぜひ参考にしてみてください。

元カノ・元カレとよりを戻す4つの方法


「絶対によりを戻せる」というような魔法はありませんが、あなたの行動次第で復縁の可能性を上げることは十分可能です。
ここでは、元カノ・元カレとよりを戻すための具体的方法をステップ順に4つ紹介します。

まずは冷却期間を置いて距離を取る

恋人と別れて寂しい気持ちが募ると、「今すぐに連絡したい!」という衝動に駆られてしまいますよね。
しかし、よりを戻すなら3ヶ月~半年は距離を置き、しっかりと冷却期間を作ることが重要です。

「連絡しなかったら、どんどん相手の気持ちが離れてしまうのでは?」と思い不安になってしまうかもしれません。
しかし、別れの際には二人の間に何らかのわだかまりが発生したはずです。
そのため、よりを戻すためにはお互いに気持ちをリフレッシュさせ、心の傷を癒す時間が必要なのです。

もし相手から連絡が来たりデートに誘われた場合は応じても大丈夫ですが、基本的には自分から連絡しない・誘わないことが重要です。

SNSでは自分が元気にしている様子を見せる

冷却期間中は元カレや元カノに連絡は取らないものの、SNSで繋がっているならあなたが元気に楽しく過ごしている様子をアップしましょう。

別れたばかりでつらいときは我慢せずに落ち込んだり、家で思いっきり泣いても構いません。
しかし、少し気持ちが落ち着いてきたら元恋人のことばかりを考えて過ごすのではなく、一旦離れて自分の人生を楽しく過ごすことに集中しましょう。

「ひとりでも人生を楽しそうに生きている姿」は相手の目にも魅力的に映るため、やり直せる可能性が上がります。

自分磨きやイメチェンをする

よりを戻すためには、自分磨きやイメチェンをすることも効果的です。
特に以下のようなケースでは、あなた自身の印象を変えることで復縁の可能性が高まるでしょう。

  • 付き合っていたときに関係がマンネリしていた
  • 相手に重いと思われている
  • 付き合っていた頃の良い思い出が少ない

たとえば新しい髪型や服装、趣味、友達など、別れてもあなたが前向きに生きている姿を見せることが重要です。
付き合っていた頃とは違う「新鮮さ」を感じさせることで、あなたのイメージが変わり元恋人とよりを戻すきっかけになる可能性があります。

友達から始めてよりを戻す

冷却期間を置いたあとは自分から少しずつ連絡をしてみて、まずは友達に戻れるようにしましょう。
いきなり復縁を迫っても失敗してしまう可能性が高いので、徐々に距離を詰めていく方法がおすすめです。
まずはフランクな友達として縁を繋ぐことで再び信頼関係が生まれると、自然に「飲みに行こう」などと誘いやすくなります。

ただ、再び二人で会える関係になっても「未練がある」ということはすぐ伝えないようにしましょう。
相手に重いと思われたら距離を取られる危険性があるので、友達に戻れても少しずつ仲良くなるのが大切です。
どちらかが嫌いになって別れたわけではない二人なら、信頼関係を再構築できれば再び恋愛関係に発展する可能性は十分にあるでしょう。

元恋人とよりを戻すために絶対にしてはいけないこと


元恋人とよりを戻すには、絶対にしてはいけないNG行動があるんです。
ここでは復縁に逆効果になってしまう行動を3つ紹介しますので、当てはまっていないかチェックしてみてください。

しつこく連絡する

「元カレ(元カノ)と繋がっていたい」と思うがあまり、ついしつこく連絡してしまう人は少なくありません。
しかし、しつこく連絡してしまうと相手があなたのことを「重い」「めんどくさい」と感じてしまい、復縁には逆効果になるでしょう。

別れた後はお互いに心の整理をする期間が必要なので、相手の気持ちが落ち着くまでは連絡を我慢し、自分の好きなことに時間を使うのがおすすめです。

体の関係を持つ

相手から避けられている感じがしなければ二人で会っても大丈夫ですが、よりを戻すまでは体の関係を持たないようにしましょう。
元カレとよりを戻したい女性は特に、体を許してしまうことで復縁できる確率が下がってしまいます。
なぜなら、体の関係を持つことで復縁に大切な要素の「新鮮さ」が失われるだけでなく、曖昧な関係になりモヤモヤしてしまう原因になるためです。

都合の良い存在になる

相手にとって都合の良い存在になればなるほど、復縁から遠のいてしまいます。
体の関係を持たないことはもちろん、相手が寂しいときだけ連絡してきたときに話し相手になるのも避けた方が良いでしょう。
相手にとって「都合の良いときだけ自分の欲求を満たしてくれる存在」になってしまうと、「よりを戻したい」という気持ちが芽生えにくくなってしまうのです。

まとめ

一度別れてしまった相手とよりを戻すことは簡単なことではなく、ときには運も必要です。
しかし、今回紹介した5つの方法を実行し、絶対にしてはいけないNG行動を避けることで復縁に近づけることは可能です。
相手にあなたの気持ちだけを押し付けず、まずは冷却期間を置いてゆっくり自分磨きをしてから距離を縮めていきましょう。

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