【完全在宅OK】個人で稼げる仕事15選!誰でもできるおすすめ職種

【完全在宅OK】個人で稼げる仕事15選!

「会社にこのままいても将来どうなるか不安」
「人と関わるのが苦手だから個人で仕事をしたい」
「とにかく今の仕事を辞めたいし、個人で大きく稼ぎたい!」

急速にオンライン化が進む近年、働き方は非常に多様化しています。

そんな中コロナの影響で在宅ワークが普及した現在では、個人で収入を得ている人も増加の一途を辿っていますね。

ですが、「結局どんな仕事がおすすめなのかわからない」というのが本音ではないでしょうか。

なので、この記事では、個人で稼げる仕事を計15個紹介し、これからの時代を生き抜くためのヒントを多数盛り込んでおきました。

ぜひこの記事を参考にして、個人で稼ぐためのノウハウやスキルを身につける一歩を踏み出し、収入源をどんどん広げていってもらえれば幸いです。

目次

サラリーマンの時代は終わるって本当?


「サラリーマンの時代は終わる」と言われ始めて月日が経ってきましたが、その流れは本当に来ているのでしょうか。

ここでは「個人で稼ぐ」のがどれだけ主流になっているのか、未来の話も含めて説明していきます。

サラリーマン時代が終わる可能性

結論から言うと、サラリーマンの需要は昔より圧倒的に下がっているのが明らかです。

アメリカなどの各国では以前から雇用形態が変化していましたが、ついに日本でも大きく変化が起こり、サラリーマンを守る「終身雇用」が終焉を迎えようとしています。

さらに、コロナショックによって経済的に大きな打撃を受けた日本は、より終身雇用を守り通すことが難しくなったと言われていますね。

実際にコロナ以前の2019年時点で、日本屈指の大企業であるトヨタ自動車すらも、「終身雇用は難しい」との発言をしていました。

参考:『「終身雇用難しい」トヨタ社長発言でパンドラの箱開くか

今すぐにサラリーマン時代が終わると断言することはできませんが、時代の流れを見る限り、サラリーマンの文化が衰退していくのは火を見るより明らかでしょう。

個人で稼ぐ時代はすでに始まっている

近年急速に進化し続けているIT、新型コロナウイルスの流行などによって、私たちの働き方は大きく変化しました。

毎日オフィスに通う形のオフラインの働き方は衰退し、在宅でパソコンに向かって作業を進めるだけのオンラインの働き方が急成長を遂げています

その流れに沿って、個人でできるビジネスも大きく普及し、「これからは個人の時代」と言われるようになりました。

たまに「個人で稼ぐ時代はもうすぐ終わる」「個人の時代なんて嘘だ」との意見を確認できますが、日本だけでなく世界各国の流れを見ても、「個人で稼ぐ時代」はもう目の前に来ています。

働かずにお金をもらえる時代は現実味を帯びている

働かずにお金をもらえたら、あなたはどれだけ幸せでしょうか。

実はこのような「不労所得」を一般人が手に入れられる時代は、すでに現実味を帯びてきているのです。

最近の話題で言うと、全国民に無条件で最低限の生活費が給与される「ベーシックインカム」の導入が賑わっています。

日本ではまだ導入されていませんが、国外を見るとすでに試験的に導入が進められているようです。

また、現在ありえないほどの速度で進化しているAIによって今の仕事の大部分は奪われると言われています。

私たちは今のように仕事場に出向いて働く生活スタイルではなく、今の段階からは想像もつかないような働き方をしている可能性が考えられているのです。

「あと10年以内に、働かなくてもお金がもらえる時代は確実に来る」と囁かれていますが、あながち間違いではないのかもしれません。

個人でできる仕事は3種類に分けられる


「個人で稼ぐ時代」が本格的にスタートしている今、個人でできる仕事は3種類に分類できると言われています。

どのような種類の働き方があるのか、具体的に見ていきましょう。

バイトをする

個人でできる仕事として最も広く知られているのは、バイトでしょう。

バイトの大きなメリットとしては、やはりシフトを入れた分だけ収入を増やすことができる点です。

基本的に「時給」システムの上で働くことになるため、仕事がいくらできなくても、クビにならない限りお金がもらえないことはありません。

また、特別難しい仕事を任されることもないため、学歴やスキルなどはほとんど関係なしに、頭を使うことなく給料をもらうことが可能です。

バイトの種類は様々で、飲食店での接客から家庭教師のバイト、さらには完全在宅でもできるバイトまで存在し、自分の得意不得意と照らし合わせながら仕事を見つけることができます。

もし時間に余裕があって、「確実に生活費を稼ぎたい」「今後のビジネスの資金調達をしたい」という人は、難しいことを考えずバイトから始めてみると良いでしょう。

特に大学生であれば、良い社会勉強になる場合も多いので、一度は経験してみるのをおすすめします。

業務委託で仕事をもらう

バイトの次に難易度が高いのが、業務委託で仕事をもらう働き方です。

会社員とは異なり、企業と「雇用契約」ではなく「業務委託契約」を交わすことで、個人として企業から仕事をもらうことができます。

業務委託で行う仕事は、web制作やwebデザイン、ライティングなどの専門的なスキルを要するものが多いですが、中にはデータ入力などの未経験でも可能な業務内容もあります。

バイトよりも専門性が上がるため、高単価で受けられる仕事も増え、上手くいけば月50万、100万と大きく稼ぐことも可能です。

ただ、バイトよりも難しい点は、「時給」の概念がなくなる点ですね。

バイトをすればある一定の時間働くことで確実に給料を得ることができますが、業務委託になるといくら時間を切り売りしても仕事が進んでいなければ一円にもなりません。

さらに、クライアントとなる企業が求めるスキルとの乖離があった場合は契約終了になってしまうので、ある程度自分でもスキルアップを続けていく必要があります。

スキルアップしつつ収入を増やしたいなら、バイトよりも業務委託で稼いでいくと可能性が広がっていくとよいでしょう。

個人事業(ビジネス)を持つ

より個人で大きく稼いでいくなら、起業してビジネスを構築していくのもおすすめ

「起業」と聞くとハードルが高いように聞こえますが、店舗を持たずにネットで始めるのであれば初期費用がかからないため低リスクで始めやすいです。

また、いきなり本業で始めてしまうと失敗したときが怖いので、会社員をやりながら副業でスタートするとよいでしょう。

副業で少しずつ稼ぎながら、軌道に乗ったら本業にしていく流れが最も安全と言われています。

もし個人でビジネスを持って成功すれば、バイトや業務委託よりもはるかに大きな収入を得ることが可能なので、挑戦する価値は十分にあるでしょう。

個人で稼ぐために持っておくべきスキル


個人でまとまった収入を得るためには、専門性の高いスキルを持っておくのが必要です。

その中でも特に身についておくと良いスキルを5種類紹介します。

プログラミングスキル

個人で稼ぐためのスキルとして、近年最も人気があるのがプログラミングです。

webを使ったビジネスが主流になってきた現在、プログラミングはどの業界においても重要なスキルになっています。

特に日本ではエンジニアが不足しているため、高いプログラミングスキルを持つエンジニアの需要は大きく上昇していますね。

受けられる仕事の単価が他のスキルに比べて高く、一度身につけてしまえば長期に渡って安定的に高い収入を得ることができるのが魅力的です。

プログラミングはある程度長い学習期間が必要ですが、個人で稼ぐ上では非常に強力なスキルなので、長期間学び続ける忍耐力があれば、ぜひチャレンジしておきたいところ。

最近はプログラミングについて効率よく学習できるプログラミングスクールが多く出現しているので、独学に限界を感じた際はスクールなどで実力アップを図るとよいでしょう。

ライティングスキル

次におすすめしたいスキルは、ライティングです。

文章はどんなビジネスを構築する上でも避けては通れない要素で、高いライティングスキルがあれば文章1つで売上を大きく変えることも夢ではなくなります。

ライティングができるようになると、業務委託でwebライターとして働くこともできますし、個人でSNSやブログを通して発信することも可能です。

プログラミングと比べると単価は低くなりがちですが、今後も安定的に需要があるスキルであり、個人のビジネスに活かせると大きな爆発力を生むこともあります。

基本的な知識を習得するだけなら1ヶ月もかかりないので、ハードルが低く誰でも始められる点が魅力的です。

動画編集スキル

動画配信者がたくさんに現れている今では、動画編集も立派なスキルになりました。

少し前までネットで動画を見る文化自体が普及していませんでしたが、スマートフォンやその他技術の進展により、YouTubeなどの動画配信サービスがTVを抑えるほどまでに市場を伸ばしています。

動画コンテンツは2021年も増加の一途を辿り、それを大きく支える動画編集スキルの需要は伸びるばかりです。

プログラミングやライティングと同じように、業務委託で仕事を受けることもできる上、個人で動画配信をする際にも役立つので、非常におすすめできるスキルとなっています。

マーケティングスキル

まだあまり普及していませんが、マーケティングスキルは実は非常に強力なスキルです。

マーケティングとは、「商品を必要とする人に、その商品を正しく届ける」ことで、個人・法人問わずあらゆるビジネスの根幹を担っている概念です。

マーケティングができるだけで、消費者(お客さん)の心理が圧倒的に理解できるようになるので、商売がとてもやりやすくなります。

特にwebマーケテイングスキルを身につけておくと、ブログ・SNSなど、媒体に囚われることなくあらゆるツールを使ってビジネスを展開していくことが可能です。

マーケティングを応用すればビジネスの売上の桁数が1桁変わることも十分にあり得ますので、ぜひ少しだけでも学習しておくのをおすすめします。

コミュニケーションスキル

最後に、どんな仕事をするにあたっても重要なのが、コミュニケーションスキルです。

IT化が進み、周囲の人間と話す必要性が下がっている今の社会では、いわゆる「コミュ障」というコミュニケーションを大きく苦手とする人が、若者を中心に増加しています。

そんな中、誰とでも上手にコミュニケーションが取れる人材は、企業だけでなく社会全体から必要とされており、今後ますます需要が伸びていくスキルだと予想できます。

コミュニケーションが得意になると、営業力の向上も見込めるので、収入に直結するスキルと言って間違いないでしょう。

また、コミュニケーションで困らなくなると、友人や家族との関わり方なども変化するため、人生そのものが豊かになることもあります。

誰でも例外なく身につけておいて欲しいスキルと言えそうですね。

【個人で稼ぐ】個人事業主で稼げる職種12選


ここまで、個人で稼ぐためにおすすめなスキルを5個紹介してきました。

次はより具体的に「どんな仕事をすれば稼ぎやすいのか」にフォーカスして説明していきます。

これから紹介する12の仕事は、やればやるだけ儲かる「無限に稼げる仕事」でもありますので、やる気のある人はぜひチェックしておいてくださいね。

web制作・開発

1つ目におすすめするのは、web制作・開発です。

使用するスキルはプログラミングスキルで、新しいホームページ・サイトやアプリの開発を行う働き方になります。

web制作・開発はある程度のプログラミングスキルを必要とするので、ハードルが高いと言われていますが、その分単価が高いので1つの案件から大きく稼ぐことが可能です。

特にweb開発はweb制作と比べても高単価な案件が多いので、本業にして年収1000万円に到達することも夢ではありません。

なので、もしプログラミングスキルを身につけるのに抵抗がないなら、web制作・開発に挑戦して大きな収入源を作ってみてはいかがでしょうか。

案件を獲得するのであれば、初心者のうちはクラウドソーシングサービスで探してみるのが効率的です。

中でも有名な「クラウドワークス」「ランサーズ」では毎日のように多くの案件が紹介されているので、初心者でも案件獲得は簡単に済ませることができるでしょう。

webデザイン

プログラミング関係で次におすすめしたいのが、webデザインです。

webデザインの主な業務内容は、webサイトのレイアウト変更などの見た目に関わる改善をしていくのがメインで、読み手がwebサイトを訪れた際に読みやすいページを作成していきます。

先ほど紹介したweb制作・開発に比べると、要求されるプログラミングのレベルが高くなく、初学者でも短期間の学習で案件獲得まで達することができるのが魅力的

最近ではwebサイトを使って自社商品を販売する企業が増えているので、webサイトを見やすく整えられるwebデザイナーは重宝される傾向があります。

もしデザインに興味があるのであれば、ぜひwebデザイン関連で仕事を受けてみるのもよいでしょう。

webライティング

文章を書くのが好きならwebライティングに挑戦してもよいでしょう。

webライティングとは、主にネット上の記事を書いていく仕事で、他にもメルマガやLPを担当するなど、業務内容は様々です。

プログラミング系の案件と比べて単価が低くなりがちなwebライティングですが、自分が得意なジャンルを見つけるなどして専門性を上げれば、月に数十万稼ぐことも可能になります。

また、もしプログラミングを少しでも理解できていれば、ライティング以外の仕事も引き受けることで大幅に単価をアップさせることが可能です。

「スキル習得に時間をかけたくない」「今月中に収入源を1個増やしたい」と考えているなら、webライティングを強くおすすめします。

ブログアフィリエイト

ライティング関連で、自分でビジネスを持つ際におすすめなのが、ブログアフィリエイト

「アフィリエイト」とは、自分でブログなどの発信媒体を持ち、そこで誰かの商品を宣伝してその紹介料で収入を得るやり方を指します。

他の仕事と比べて目に見える成果が生まれるまで時間がかかりますが、ある程度軌道に乗れば自動化できるので、いわゆる不労所得を獲得することもできますね

アフィリエイトは発信媒体があれば基本的にどれでも可能なのですが、ここで最もおすすめしておきたいのは、ブログを使ったアフィリエイトです。

ブログをコツコツ更新していく作業は気が遠くなるもので、モチベーション的に大変ですが、その分結果が出たときの達成感は大きなものになるでしょう。

もし「今すぐの収入はいらないけど長期的には稼いでいきたい」と考えているなら、ブログアフィリエイトはぴったりの収入源です。

アフィリエイトにチャレンジするのであれば、ASPというサイトに登録しないとスタートすることができません。

何から登録すればいいか迷った際は、最大級のASPであるA8.netに登録しておけばまず問題ないでしょう。

動画配信

YouTuberなどに代表される動画配信も、個人で稼ぐ上で見逃せません

少し前までは動画配信は一部の人にしかできないことでしたが、近年になって次々に便利な動画サイトが登場したことで、動画配信を生業とする人も爆発的に増加しました。

「動画配信」と聞くと、「顔出ししなければならない」など不安要素が多く感じますが、実際のところ顔出ししなくても問題なく動画配信で収入を得ることができるのです。

もちろん動画撮影・編集、企画立案などの作業は大変ですが、もし軌道に乗ればそれ相応のリターンも返ってくるのが動画配信の面白さ。

もし自分で動画を撮影するのが好きだったり、自分の考えを世の中に発信したいと考えたりしているなら、動画配信はぜひ一度やってみるのをおすすめします。

動画編集

動画配信があれば、そのサポートとなる動画編集も立派な仕事になります

動画配信者にとって最も面倒な作業がこの動画編集で、「お金を払ってでも誰かに編集作業をお願いしたい」と考えている人は案外多いものです。

動画配信者が次々と登場している現状から考えると、それに伴って動画編集スキルへの需要も伸びていくのが自然です。

最近では企業も動画配信サイトで宣伝することが増えているので、動画編集の必要性はますます伸びていると言えます。

動画編集スキルを身につけて、多くの配信者から引っ張りだこになるような編集マンになってみるのはいかがでしょうか。

コンテンツ販売

人にものを教えるのが好きなら、コンテンツ販売が向いています

コンテンツ販売とは、何かしら人の役に立ちそうな情報をPDF・動画・音声などにまとめて、ネット上で販売して収入を得る仕事です。

販売手段はブログ、SNS、メルマガなど様々で、集客から販売までを自分で行うため、自分でお店を持つのと変わらないくらい本格的なビジネスに挑戦することができます。

また、先ほど紹介したアフィリエイトとは違って自分で作った商品なので、商品が売れたときの利益率が100%になるため、稼いだお金をそのまま収入に変えることが可能です。

もちろん消費者心理を理解したり、集客媒体ごとの特性を理解してビジネスをしたりする必要があるため、決して簡単とは言えませんが、

ある程度のマーケティングスキルを習得して、お客さんが満足するような商品の作り方を学習すれば、爆発的に収入を伸ばせるきっかけになる可能性もあります。

コンテンツ販売をするにあたって最難関と言われるのが集客なので、初心者の段階ではココナラなどのサービスを利用して集客をお任せするとよいでしょう。

商品やサービスを出品するだけで自動的にお客さんを集めてくれるので、集客以外の商品作成に時間をかけられるので、とてもスムーズに販売まで進むことができます。

SNS運用代行

最近ネットビジネスの世界で流行っているSNS運用代行も、個人で稼ぐ上でかなり効果的です。

SNS運用とは、TwitterやInstagramなどのSNSを使って、自社の商品やサービスを宣伝して集客をするための、SNSの動かし方を指します。

実は、個人でも企業でも関係なく、SNSを集客媒体にしている人は急速に増えているので、SNS運用ができるマーケターは今後どんどん必要になってくるのです。

また、個人で何か商品を販売する際も、SNSは避けられないツールになりつつあるので、SNS運用を仕事にしないとしても最低限の知識は持っておいた方がよいと言われています。

SNS運用代行の案件はまだそれほど多くはありませんが、もし企業からそのような案件を獲得できたら、毎月安定して数万円から数十万円の収入を見込むことが可能です。

SNS運用にチャレンジするなら、個人のビジネスの集客ツールとして利用するのをメインにしながら、サイドビジネスとして1、2つの案件を同時並行していくのが理想的かつ安定的と言えるでしょう。

コンサルティング

人にアドバイスをするのが得意なら、コンサルティングを事業に持つのもおすすめできます。

「コンサルティング」と聞くと企業相手に行う堅苦しいものを想像するかもしれませんが、個人相手にオンラインで行うだけの緩いものも数多く存在します。

コミュニケーションのやり方、恋愛のコツ、英語の学習法など、誰かにとって需要があるものであればすべてコンサルティングになるので、自分にはどんな専門知識があるのかを考えるのが重要になるでしょう。

特別な実績、経験、スキルがなくても、「自分ができることを自分よりできない人に教える」だけでコンサルティングになるので、あまり深く考えずに始めても大丈夫です。

コンサルティングの魅力は、商品作成の必要がないのももちろんですが、お客さんと実際に何度もやりとりをすることで濃いつながりが生まれ、今後の支えになってくれる人脈を作ることができる点です。

お金を稼ぐだけでなく、色んな人と深く関わっていきたいと考えている人は、コンサルティング事業を立ち上げてみるのも非常に良い選択でしょう。

カウンセリング

コミュニケーションに自信があるなら、カウンセリングもおすすめ

意外かもしれませんが、最近では資格を持っていない一般人でもカウンセリングをオンライン上で行って収入を得ることができるようになったのです。

カウンセリングの基本的な流れは、ある特定のジャンルに関してお客さんの悩みを聞いて、共感してあげた上で解決策を提示する形になります。

「解決策なんて提示できない」と思うかもしれませんが、カウンセリングを受ける人の本音は「自分の話を聞いてほしい」という部分ですので、相手の話に耳を傾けてあげることができればOKなのです。

人の喋るのが好きな人、人の話を聞くのが好き人は、一度カウンセリングに挑戦してみるのも面白いですね。

せどり

シンプルなビジネスがしたい人は、せどりがおすすめです。

せどりは「物販」などとも呼ばれることがありますが、どちらも似たようなビジネスで、できるだけ安く仕入れた商品をそれ以上の価格で販売することで、その差分を利益として回収する仕組みになります。

今の説明で分かる通り、商品を仕入れて売るだけと特別なスキルは必要ないのですが、せどりは商売の原理原則である「原価を最小化して、利益を最大化する」を最もシンプルな形で体現したビジネスなのです。

せどりが上手くできるようになると、いざ自分で店舗を持つようになっても、正しい考え方で事業を進めていくことができるようになります。

プログラミング、動画編集、ライティングなど、専門性の高いスキルを身につけるのに抵抗がある方は、ぜひ試しにチャレンジしてみるとよいでしょう。

ネットショップ

最後は、ネットショップについて説明します。

これまでは、商品を販売するとなるとオフラインの場に出店する他に選択肢がありませんでしたが、今ではネット上で簡単に自分の作った商品を売れるようになりました。

ネットショップとは、自分でハンドメイド商品などを作って、自身のwebサイト上で販売していくビジネスです。

オフラインに店舗を構えるとなると、設備費や人件費などの初期費用がかかってしまいますが、オンラインであれば初期費用0円でも簡単にスタートすることができます

「気軽に自分のアクセサリーを誰かに届けたい」という人がいれば、ネットショップでオンライン上に自分のお店を持ってみるとよいでしょう。

もしwebサイトを作るのが面倒であれば、ネットショップ開設サービスのBASEを使用してみると楽です。

メールアドレスなどの簡単な情報を入力するだけで、無料では考えられないほど綺麗なサイトを作ってくれるので、ネットショップ初心者には強くおすすめできます。

【リスクなし】個人でできる意外なお金の稼ぎ方3選


ここまで「個人で稼ぐ」ことに特化した12種類の仕事を紹介してきました。

しかし、上で紹介した仕事は本業にしても問題ないものばかりであるものの、基本的に即金性は低く、誰もが今すぐ稼げるとは限らないものが多いです。

なので、次はリスクなしで「毎日3000円コツコツ稼ぐ」のにぴったりな、意外なお金の稼ぎ方を3つ紹介しておきます。

「特別なスキルはいらないから、とにかくお小遣い稼ぎがしたい」という人には、ぜひ一度試してもらいたいものばかりです。

アンケートモニター

まず初めに紹介するのが、アンケートモニターです。

世の中には様々な商売をしている企業がありますが、どの企業も例外なく気にしているものが、消費者の生の声。

なので、お客さんのリアルな意見を聞けるアンケートは、新しい商品やサービスを開発しようとしている企業にとって貴重なものになります。

アンケートモニターはそんな企業を大きく手助けする役割を担っているので、意外と報酬もしっかり支払われるものなのです。

もちろん各案件の単価は低いですが、高単価案件に絞って受けていくことで、月数万のまとまった金額を稼ぐことも可能になるので、嘘だと思った人はぜひ一度やってみてくださいね。

データ入力・文字起こし

次に、データ入力・文字起こしの仕事もお小遣い稼ぎには効果的です。

データ入力とは、企業が持っている様々なデータをパソコンに入力して見やすく綺麗にまとめる仕事で、文字起こしとは、録音された音声や動画のセリフなどを文字に起こす仕事のことです。

どちらも極めて単純な作業がメインであるため、特別なスキルが必要とされず、今日から誰でも実践することができる仕事になっています。

これら単体で月数十万稼ぐのは厳しいものがありますが、月数万程度であれば十分狙えるものなので、タイピングの練習としてもおすすめできる仕事です。

愚痴聞き屋

最後に紹介するのが、愚痴聞き屋です。

「愚痴聞き屋」と聞いてもイメージが湧きにくいかもしれませんが、文字通り人の愚痴を聞くだけの仕事になります。

「愚痴を聞くだけでお金がもらえるの?」と疑問に感じる人も多いと思います。

ですが、実は働き方が変わり在宅ワークが普及した現代では、愚痴を聞いてくれる友人となかなか顔を合わせることができず、ストレスを溜め込んでしまう人が増えており、

中には、お金を払ってでも愚痴を聞いて欲しいと考えている人まで登場してきているのです。

ココナラなどのサービスを見てみると意外と愚痴聞き屋がいることが分かるはずなので、人の愚痴を聞くのが苦でない人は少し調べてみてもよいでしょう。

大学生が個人で稼ぐのにおすすめな副業3選


「大学生だけどバイト以外での稼ぎ方が知りたい!」
「大学生をやりながら効率よく稼ぐ方法は?」

このように、在宅ワークが普及した現代では、たとえ学生であってもバイトをせずに収入を得ているケースが増えてきました。

なので、ここでは、大学生が個人で稼ぐのにおすすめな副業を3つ紹介していきます。

webライティング

大学生が個人で稼ぐのに最もおすすめなのが、webライティングです。

というのも、ライティングスキルを身につけておけば、よく大学生を苦しめているレポート課題などでも大きく力を発揮することができるからです。

さらに、webライティングはプログラミングなどと違って長い学習期間を必要としないため、学業やサークルなどで忙しい大学生とも相性がぴったり。

ライティングは将来どの業界に進むにあたっても必要になるスキルなので、もし現段階で特別なスキルがないのであれば、webライティングから始めてみるとよいでしょう。

動画編集

次に大学生におすすめできるのが、動画編集

動画編集はYouTubeなどに載せる動画の編集作業を代行するものですが、ライティングと同じく、スキル習得にそれほど苦労しないのが特徴です。

これから動画産業は加速度的に伸びていくと予想できるので、大学生のうちに動画編集スキルを身につけておくと、今後広い場面で活躍できる人材になれる可能性があります。

せどり

最後におすすめなのが、せどりです。

せどりは誰でも簡単に始められる副業として有名で、それは大学生でも例外ではありません。

商品を安く仕入れて原価以上の値段で売るだけですので、特別なスキルも必要なく、時間をあまり取られることもありません

大学の課題やサークル活動の合間に取り組みやすいので、大学生におすすめな副業として選ばせていただきました。

【怪しい!?】ネットビジネス発信者の真実と嘘


「ネットビジネス」という言葉が流行して、数え切れないほどの発信者が出現しました。

ですが、中には「怪しい」と感じる発信者もチラホラ。

そこでここでは、そんなネットビジネス発信者の真実と嘘について深堀していきたいと思います。

ネットビジネスにはもちろん詐欺もある

結論から言うと、ネットビジネス関連の詐欺は間違いなく多いです。

なぜかと言うと、ネットで販売されている情報商材などの形のない商品は、買うまでその正体を知ることができないため、信憑性を調べることが難しくなっているからですね。

ネズミ講やマルチ商法に代表されるネットワークビジネスなど、ネットビジネス初心者を狙った悪質なビジネスが横行しているのも現実です。

もしこれからネットビジネスに挑戦したいと考えているなら、詐欺や詐欺まがいなビジネスにだけは引っかからないように気を付けるべきでしょう。

次に、具体例としてネットビジネス発信者として有名な2名について、その評判を調査してみました。

「個人で生きる道-ショウさん」の評判を調査

1人目は、「個人で生きる道-ショウ」さんです。

ショウさんは、20代後半の男性で、本名は窪田竜祥さんと言います。

YouTubeをメインに情報発信をしているショウさんですが、主にネットビジネスで生計を立てており、最高月収はなんと1億2,400万円だそうです。

ですが、ネット上では「怪しい」「胡散臭い」との声が上がっているのも事実。

そこで、詳しくショウさんのビジネス手法を調べてみたのですが、結論から言うとそのやり方は極めてクリーンなものでした。

確かに数十万のコンサルティングを販売しているので、高額な商品を売っているわけですが、サポート内容や口コミを見たところ特に悪いものは見当たらず、ビジネスモデル的にも全く悪質なものではありません。

ショウさんのコンテンツは高額なものが多いので、初心者がいきなり購入するのは考えた方がいいですが、もし信頼できるのであれば購入してもそれ相応のリターンが得られそうです。

「ケンタさん」が運営する『ひとり起業家アカデミー』の実態を調査


2人目に紹介するのは、「ひとり起業家アカデミー」を運営しているケンタさんです。

ケンタさんも、ショウさんと同じくネットビジネスで大きく収入を得ている方のようで、メインの商品に「ひとり起業家アカデミー」を置いているみたいですね。

経験不要、PC一台で、テンプレートに当てはめるだけで稼げてしまうビジネスを紹介しているとのことで、内容的には非常に気になるものとなっていますが、実際のところどうなのでしょうか。

こちらもネット上で口コミを調査してみたところ、先ほどのショウさんのものとは異なり、あまりおすすめできる商品ではないことが判明しました。

高額な費用を要求されるわりには、「稼げない」「怪しい」といったものが多く、中でも悪質な勧誘が目立っているようです。

ネズミ講やマルチ商法である可能性は確認が取れませんが、全体的な評価からしてもあまりおすすめできるものではありませんでした。

騙されないために必ず口コミをチェックしましょう

ネットビジネスを学習する際に教材を購入することはとても良いことですが、それでお金を騙し取られてしまう人が多いのもまた事実。

「購入するまで中身がわからない」というのは、消費者として非常に厄介なものです。

何かネット上で教材を購入する際は、その人が本当に信用に値するのか、口コミを詳しくチェックするなどの対策が必要となるでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は「個人で稼ぐ」をテーマに、おすすめな仕事を合計で15個紹介した上に、今後世の中で求められるスキルについても5つ紹介してきました。

「個人で稼ぐ」のは決して楽なことではありません。

しかし、正しい情報を入手し、正しく行動していくことができれば、誰でも達成可能な目標だと言えます。

どのような仕事に挑戦するにせよ、まずは副業やお小遣い稼ぎとして軽くからスタートしてみるのがよいのではないでしょうか。


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