面白い体験談の婚活ブログ!
圧倒的人気イベント参加男女の本音炸裂!

パーティースケジュール

街コンでよく見る立食型と着席型の違いについて

街コンでよく見る立食型と着席型の違いについて

2:27 pm, 16 4月 2020


前回のコラム⇒街コンの選び方でも少し触れましたが、今回は街コンでよく見る立食型と着席型の違い、それぞれの特徴について紹介したいと思います。

登山などのアウトドアや、動物園などの施設で開催される体験型の街コンをのぞけば、ほとんどの街コンは立食と着席の二つに大きく分けることができます。偶然にも同じ会場で違う日に開催された、立食型と着席型の街コンに参加したことがありますが、印象はガラッと変わります。

それでは早速、立食と着席、順番に2つの街コンのタイプについて詳しく見ていきましょう〜。

立食型の街コンの特徴

立食型の街コンの特徴は、大きく次の4つです。

  • 自由度の高さ
  • 1人参加の多さ
  • 参加人数の多さ
  • 参加費の種類の多さ

自由度の高さ

とにかく自由時間が長いです。受付を済ましたら、あとは終了までずっと自由というイベントも珍しくありません。途中入場、途中退場も自由なことが多いです。以下、主な自由ポイントを挙げます。
※イベントによっては例外もありますので、気になるポイントは主催者に確認しましょう。

  • 飲み物(選び放題、飲み放題。食べ物はなし、または軽食の場合が多いです)
  • 話し相手(ずっと同じ人と話していてもいいですし、10分ごとに話し相手を変えてもいいんです)
  • 連絡先交換(最初の挨拶が「とりあえずLINE教えて?」でもOKです。ただ、教えてもらえるかどうかは…保証できません)
  • 休憩や喫煙(疲れたら好きなときに休めます。喫煙所が屋外の場合もありますが、喫煙者同士で盛り上がっている光景もよく目にします)
  • 2次会への移動や帰宅(意気投合した男女が途中で会場を抜けるのもよく見かけます。つまらなくなったらいつでも帰宅して大丈夫です)

1人参加の多さ

男女とも、1人参加の人数が他の街コンと比べると格段に多いです。

そもそも街コンによっては、参加規定に「同性の友人と2名でお申し込みください」と書かれていて1人だと参加できないイベントがあります。特に着席型のイベントに多いですが、理由は男女2対2の4名のテーブルを作るためです。

立食型は、イスとテーブルを置く必要がないので、1人参加歓迎の場合が多いんです。また、着席型に1人で参加した場合、その日初めて会った同性の人と即席の2人組チームを組まされることが多いのですが、立食型はそんなことはありません。1人で参加して、同じく1人参加の異性と話しても良いですし、勇気さえあれば2人組、3人組に1人で話しかけてもいいんです。1人で参加しても気楽に自分のスタイルで楽しめるので、1人参加が多いんでしょうね。

参加人数の多さ

イベントにもよりますが、参加人数が50名以上、100名以上、合計で300名超えなんていう大規模なものもあります。

まず、イスとテーブルが必要ないので、その分だけ多くの人が会場に入れるという物理的な理由があります。次に、運営側の事情になりますが、食事をコースで出す着席型だと食材の準備や調理時間の関係から定員を決める必要がありますが、立食型にはその制限もありません。

飲み放題(セルフの場合もあります)で、簡単なフィンガーフードだけを並べるものの場合、80人だろうと100人だろうと、準備や運営方法に大きな違いはありません。従って、イベント当日も「当日参加OK!」という形で募集をしているイベントが多く、参加人数が増えやすいです。

参加費の種類の多さ

メインの価格帯は、3,000円〜8,000円等に設定されていることが多いですが、もっと安いものや高いものもあります。安いものだと女性1,000円、高いもので男性10,000円というイベントを実際に見たことがあります。参加費が安いものは、イベント会場も質素なものになることが多く、反対に高いものだと、ホテルのパーティールームなど、豪華な場所での開催となります。街コン初参加の方にとっては、参加費が安いほどお試し感覚で参加しやすいですよね。

立食型の街コンに向いている人

立食型の街コンに向いている人がいます。
以下の項目に当てはまったら、立食型への参加を考えてみてください。

  • 人見知りしない
  • 自分から積極的に話しかけられる
  • 容姿やスペックに自信がある
  • トークが得意
  • 自由が好きで縛られることが嫌い
  • 食べることよりも飲むことの方が好き
  • にぎやかな場所やパーティーが好き
  • 仕事が忙しい、または勤務時間が不規則(当日の申し込み、途中入場・退場が可能なため)
  • 同性の独身の友人が少ない(1人参加可能なため)

着席型の街コンの特徴

次に著席型の街コンの特徴ですが、大きく次の3つです。
※こちらも例外がありますので、気になるポイントは主催者に確認しましょう。

  • 出会いが保証されている
  • 食事が充実している
  • 会場の雰囲気が落ち着いている

出会いが保証されている

着席型では、異性との出会いが保証されています。「え?じゃあ他の街コンは異性と出会えないの?」という疑問が浮かびますよね。たとえば立食型の街コンでは、1人で参加してみたけど自分から話しかける勇気が出ないような場合、そのまま1人で飲み続けるしかありません。

また、一緒に参加した友人とのお話に夢中になっていると、いつの間にか会場で男女のトークグループが出来上がってしまい、その輪の中に入れず、イベント終了まで異性と話せなかった、ということも聞いたことがあります。

その点、着席型は主催者側でテーブルをセッティングし、男女をバランスよく着席させる場合がほとんどです。男女2対2の計4名で、乾杯とともに自然にトークを始められます。着席型に参加したけど誰とも話せなかったということは、見たことも聞いたこともありません。ただ、上記の理由から同性の友人同士2名での参加がルールになっている場合もあります。

ただ、テーブルや席移動を主催者側で管理することが多く、気になる異性がいたけど最後まで同じテーブルにならなかった、という話をたまに聞くので、この点は要注意ですね。出会いの数は保証されるけど、出会いの質は運次第とも言えます。

食事が充実している

これは着席型の大きなメリットです。ビュッフェ形式の食べ放題や、きちんとしたイタリアン、フレンチ、和食のコース料理のこともあります。

着席型はレストランやカフェでの開催が多いので、話題のお店を体験してみるくらいの感覚で気軽に参加するのもアリですよね。肩の力が抜けていると、良い出会いに巡り合いやすい、なんていう話も聞くことがあります。異性との出会いにガツガツしていない、少し余裕のある態度が、相手に安心感を与えるのかもしれません。ぜひ参考にしてみてください。ただ、いくら食事が美味しいからといって、目の前の異性そっちのけで食べることに夢中になるのはNGです。

会場の雰囲気が落ち着いている

大規模な立食パーティーと比べると、着席型は断然落ち着いた雰囲気となります。人数も、男女合わせて20〜40名ほどの場合が多いですし、テーブルひとつひとつは、小さな合コンを開催しているような感じです。

立食パーティーでは、移動も自由ですし常にワイワイガヤガヤとにぎやかな空気が流れますが、着席型は、じっくりゆっくりと落ち着いて会話を楽しむことができます。

大人数が苦手で静かな雰囲気が好きな方、あまり積極的に自分から話せない方にオススメです。

着席型の街コンに向いている人

以上のことから、着席型の街コンに向いている人は次のようなタイプです。

  • 人見知りしてしまう
  • 大人数のグループが苦手
  • 自分から積極的に話しかけられない
  • 外見よりも内面を見て欲しい
  • イベントの流れや話し相手が決まっている方が安心できる
  • 飲むことよりも食べることの方が好き
  • 静かで落ち着いた雰囲気が好き
  • 勤務時間が決まっていて休みも予定通りに取れる(事前予約が多く、遅刻厳禁なため)
  • 街コンに参加できる同性の独身の友人が多い(2人参加がルールの場合もあるため)

立食型と着席型の違い

ここまでの内容で立食型と着席型の違いをザックリとお分かりいただけたと思いますが、改めて3つの特徴的な項目で2つの街コンを比較してみたいと思います。さて、どちらの街コンがあなたには向いているでしょうか。

自由 VS 安定

立食型は自由に行動できる分、話すきっかけも自分で作る必要があります。反対に、着席型は主催者が男女のテーブルをセッティングしてくれるので、安定して異性に出会えます

手軽に飲み放題 VS 充実した食事

立食型は比較的手軽な料金で飲み放題の場合がほとんどです。一方、着席型では料金が若干高めですが、充実した食事が用意されていることが多いです。

にぎやか VS 落ち着き

立食型は豪華で派手なパーティーを大人数でにぎやかに、着席型は落ち着いた雰囲気の中、少人数でのんびり楽しむというスタイルです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。自分に向いている街コンが、立食型なのか着席型なのか、なんとなく感覚がつかめたのではないかと思います。

2つのタイプの中にも、色んなテーマやコンセプトのものがあるので、立食でも食事が充実、着席でも移動が自由など、今回紹介した枠に収まらないイベントもあります。街コンでなかなか成果が上がらないという方は、別のタイプの街コンに参加してみると、新鮮に感じ、また違った発見やご縁があるかもしれません。

休日の過ごし方や、いつもの習慣を変えてみると、新しい世界が開けると言います。片方の街コンにしか参加したことがないという方には、ぜひもう片方のタイプへの参加をオススメします

おわり

 

恋活おすすめ
マッチングアプリランキングTOP3

◆1位 pairs ペアーズ

Pairs(ペアーズ) 恋活・婚活のためのマッチングアプリ

Pairs(ペアーズ) 恋活・婚活のためのマッチングアプリ
開発元:eureka,Inc.

◆2位 タップル

タップル-マッチングアプリで出会い/恋活

タップル-マッチングアプリで出会い/恋活
開発元:MatchingAgent, Inc.

◆3位 イヴイヴ

イヴイヴ-真剣恋活・婚活マッチングアプリ

イヴイヴ-真剣恋活・婚活マッチングアプリ
開発元:Market Drive Inc.

 

PAGE TOP