【婚活】真剣交際のタイミングから成婚まで順番に徹底解説!!

真剣交際のタイミングから成婚まで

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さて、私たちはいつも「婚活!婚活!!」と言っていますが、そもそも婚活ってどこからどこまでの期間を指している言葉でしょうか。出会い~交際~結婚と大まかには3ステップですが、もっと細かく段階を分けられるはず。

たとえば初デートからキスするまでと、セックスして同棲するまでも、大まかに言えば「交際」の中に入ります。世の中に出回っている婚活指南書の中には、「出会い」と「結婚」については語っているものの、その中間に位置する交際(この場合は「真剣交際」ですね)が抜けているものも。

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真剣交際とは


真剣交際とはそもそもどういうことか。それには「仮交際」と「真剣交際」という業界用語を押さえておきましょう。

仮交際

結婚相談所で使われる専門用語で、お見合いの後に、お互いその先を見据えて直接連絡をしたり、データを重ねていったりする状態を仮交際と言います。
実際に交際する前のお試し期間のようなもので、一般的なお付き合いとは少々意味合いが異なります。簡単に言えば、友達以上、恋人未満の状態で、この時期に婚活を進めるのも可能です。

真剣交際

仮交際を進めてから2-3ヶ月が経つころに、2人の関係を「真剣交際」へと進めるかどうかを仲人さんが確認します。

2人が「真剣交際」を了承すれば、そこからは基本的に、結婚へ向けて具体的な行動を取ることになります。ちなみに、まだその相手と結婚を考えられないという場合は、「仮交際」を延長することもできますが、その時点でアリかナシかは、ほぼ答えが出ていると思いますので、あまりオススメされていません。

真剣交際の進め方

そこで今回は、出会いと結婚を橋渡しする真剣交際の重要な各ステップについて解説し、真剣交際の進め方について、みなさんに理解を深めていただければと思います。もちろん、結婚に至らず「別れ」という結末になる場合も説明いたします。

~出会い編~


さて、真剣交際への道の第一歩は出会いです。社会人の出会いの場といえば、大体は次のようなものでしょうか。

色々な出会いの場が世の中にありますが、真面目に結婚を目的として行う婚活をしている方は、結婚相談所に入ることを、多くの人が推奨しています。特に、あらかじめ「真剣交際」という期間が設定されている結婚相談所であれば成功率も高いといわれています。

結婚相談所以外で出会い(飲み屋でのナンパだって、立派な出会いのひとつですからね)があったとしましょう。その相手との真剣交際を望むのであれば、相談所と同じように交際3ヶ月程度のタイミングで「結婚を考えてない相手とはこれ以上は付き合えない」とハッキリ伝えなければなりません。

~告白編~


お次は告白編。自然な出会いであれば、特にこの「告白」というステップを踏まずに、そのまま男女の関係になることもあると思います。

ただ、結婚を前提にした真剣交際を望むなら、告白はきちんと行った方がベターです。男女のどちらからでも構わないと思います。ハッキリと「好きです。結婚を前提に付き合ってください」と伝えましょう。

このタイミングで、「結婚前提は重い」であるとか、「まだそこまで考えられない」であるとか、ごにょごにょ言う相手はフってしまって問題ありません。結婚につながる真剣交際ではなく、単に恋愛を楽しむだけのカジュアルな交際が待っているだけです。また、相手がフラれた後でアナタの大切さに気づいて、逆告白してくる可能性もあります。真剣な相手なら、そうしてくるはず。

告白の段階で、いい加減な相手は切ってしまいましょう。

~交際3ヶ月編~


さて、どんな出会いがきっかけの交際であっても、3ヶ月ほどが経つと、相手の色々なところが見えてきます。結婚相談所の場合は、上にも書いたように、このタイミングで「真剣交際」に入るかどうかの判断を迫られます。

相談所の場合、「真剣交際」に入るまでは手つなぎやキスなど、肉体的な接触を持つことを禁止していることが多いですね。それは、極端な言い方をすれば会員が「ヤリ逃げ」されることを防ぐためです。

ちなみに、「真剣交際」に入ってもセックスは禁止。結婚したいかどうかを判断するために、カラダの相性を確かめられないのは、日本特有のデメリットですね。欧米など、セックスも2~3回してみてから、付き合うかどうかを決めるということが普通ですから。

そこで、もし相談所以外の出会いから真剣交際へと進みたい場合、やはり女性から「自分の年齢も考えると、結婚を考えられない人とは、キスや肉体関係を持つことはできない」と男性に伝える方がよいでしょう。

男性は、1回目のデートからホテルに誘ってくる人もいるでしょうし、シャイな人でも3回目のデートくらいではキスをしようとしてくるはず。

そこで雰囲気に流されずに、「自分は結婚を意識している」とハッキリと伝えることが婚活のステップを踏み外さないためには大切です。

~交際半年編~


交際も半年を過ぎるころには、頻繁にデートをしたり、キスやハグなども当たり前にしたりするようになってきていると思います。最初のころの燃えるような気持ちは少し冷めてきているかもしれませんが、反対に安心やリラックスした気持ちを相手に抱くことも多いのではないでしょうか。

結婚相談所では、多くの場合、半年~1年以内の成婚を目指すように会員に働きかけます。その他の出会いから交際を開始したカップルでも、結婚を意識して付き合っているのですから、交際半年や1年という節目は結婚に向けて具体的なアクションを取るまたとないタイミング。

結婚について切り出すなら、このタイミングがオススメ。真剣交際しているにもかかわらず、「今はまだちょっとタイミングじゃない」などと逃げ腰になる相手なら、別れのタイミングと言えるかもしれません。

真剣交際になったら確認すること


真剣交際=結婚前提のお付き合いですが、正式に婚約が決まるまでは油断できないともいえます。
そのため、真剣交際になったからには結婚に向けてすり合わせを行っておくことが大切です。
正式に婚約が決まってから「決定的に合わない部分を発見してしまった…」とならないためにも、真剣交際中にしっかりと話し合いを重ねましょう。

真剣交際中に確認すべきことは以下の4点です。

お互いの結婚観

真剣交際中は「どんな結婚生活を求めているか」といった結婚観についてすり合わせをしておきましょう

年齢などの焦りから漠然と「結婚したい」という気持ちで婚活を始める人は多いですが、自分がどんな結婚生活を求めているかが明確でない人は少なくありません。

お互いの家族との関わり方や家事分担、結婚式の希望など、お互いの考えを確認しておきましょう。

子どもの希望

真剣交際中は、お互いの子どもの希望についてもすり合わせしておくのが非常に重要です。

  • ・子どもが欲しいか
  • ・何人欲しいか
  • ・何歳までに子どもが欲しいか
  • ・子どもにはどんな教育を受けさせたいか

など、お互いに子どもが欲しい場合は子どもの教育方針の希望についても確認しておくと安心です。
お互いに子どもを希望していない場合は、どんな夫婦像を描いているかといった部分もすり合わせておきましょう。

転勤の可能性や結婚後の仕事のこと

結婚前には、以下のようにお互いの仕事に関することもしっかり話し合っておきましょう

  • ・将来、転勤や転職の可能性があるか
  • ・結婚後は共働きを選ぶのか、どちらかが仕事を辞めるのか
  • ・昇給・昇格の予定や今後のキャリアプラン
  • ・残業や休日出勤はどのくらいあるのか
  • ・1年の中で繁忙期はあるか
  • ・有給休暇は取りやすいか

「1年の中で明確な繁忙期があり残業が増える」といった場合は事前に伝えておくことで、家事や育児分担の計画が立てやすくなります。
転勤の可能性がある場合は国内なのか、海外なのかも確認しておきたいところです。
仕事は生活費に直結する部分なので、細かい部分まで話し合っておきましょう。

借金や貯蓄などお金のこと

年収や借金のことなど、お金の話題は出しにくい話題ではありますが、大切なことなので真剣交際になったら早い段階で確認するのがおすすめです。

  • ・お互いの年収について(世帯年収の確認)
  • ・金銭感覚について(浪費癖がないか)
  • ・副業や投資、株、ギャンブルなどをやっているか
  • ・家計管理はどうするのか(財布を一緒にするのか)

お金をかけたい部分、節約したい部分は個人によって違います。
金銭感覚の不一致は重大な離婚理由になってしまいますので、結婚する前に必ず確認しておきましょう。
また、結婚した際に想定される世帯年収を計算しておくことで、ふたりに適した生活レベルが分かります。

真剣交際中にやるべきこと

真剣交際とは言え、まだお互いのことがよくわからない状態での交際中です。もちろん、この時期は一番面白い時でもありますが、
いざ結婚となると話は別です。結婚後、こんなはずじゃなかったと後悔しないように下記の項目はしっかりおさえて、お互いのことをもっと深く知っておくのもベストですよ

家デート


どちらかが一人暮らしをしているのであれば、食生活やライフスタイルを直接感じ取ることができる家デートは大切です。レストランという公の空間で食事をするのと、自宅というプライベートな空間で食事をするのでは、食べ方や振る舞いに差が出るものです。
理想としては、真剣交際期間に入って、2回から3回目で家デートができるといいでしょう。ただし、「一線を越えないようにすること」には気を付けなければなりません。あくまでも目的は婚活です。万が一妊娠するようなことがあれば、それまで慎重に行ってきた婚活が無駄になってしまいます。

旅行


真剣交際に入って進行が深まると、旅行に誘われることもあるかと思います。タイミングとしては、真剣交際から数か月後、お互いが結婚を真面目に意識してきた頃が適当でしょう。
普段と違う環境で相手と接することで、いつもとは違う一面が見えることもあります。例えば、旅行を計画する段階で計画をする際、どういった段取りで決めていくのか、相手の意見を尊重するのか、など、普段のデートでは実感することも少ないでしょう。
ただし、いきなりの遠出はリスキーなので避けたほうが無難です。疲れてしまったり、予定を詰め込みすぎてトラブルになったりしては元も子もありません。「楽しかった!」で終われる旅行を心がけましょう。

キス


家デートや旅行をする中で、相手のことを思う気持ちが高まることもあると思います。そうなると、自然としたくなるものが「キス」。しかし、かなり繊細な行為であるため、タイミング、シチュエーション、相手を思いやる気持ちが必須となります
その場の空気や勢いでキスをしてしまうと、それまで積み上げてきた信頼や、約束されていた将来を崩してしまう可能性が大いにあります。ですが、お互いが求めあっているのであれば話は別です。
真剣交際の上で、愛を確かめ合い、仲を深めていくことは大切なことです。適切な距離感を保ちつつ、適切なスキンシップをとりましょう。

真剣交際中のスキンシップはどこまでOK?

真剣交際中のスキンシップはどこまでOKなのか、いまいち分からない人も多いと思います。キスやハグ、手をつなぐなどのスキンシップはOKでも、セックスとなると悩んでしまいまうよね。

結婚相談所の場合は真剣交際中の婚前交渉が禁止されているケースが多いので注意してください。場合によっては二人で旅行したり外泊すると成婚とみなされ、成婚料を請求されることもあります。

一方で結婚相談所以外で出会ったカップルについては自由恋愛なので、お互いの同意があればセックスまでしても何ら問題ありません。
結婚後は配偶者としか肉体関係を持たないことになりますが、性の不一致やセックスレスが原因で離婚する夫婦も少なくありません。
そのため、事前に体の相性を確認したいと考えるのも自然なことです。

他の人はどうしているか

真剣交際中にすべきことは、人によって様々。中にはこんな方もいらっしゃいます。

「真剣交際中に話した、結構深い話、その②は、婚約破棄事由。士業さんが1度婚約破棄したことは知っていたんですが、理由は聞いてなかったので思い切って聞いてみました。聞いたところで『それは・・・大変でしたね』としか言いようがなかったんだけど、やっぱり気になるし」

引用元:婚活で出会った夫婦(予定)の日常

相手によっては、どんなことが婚約破棄自由になるか分かりません。ちょっとしたことでせっかくの出会いをフイにしてしまわないためにも、あらかじめどんなことがダメなのか、確認しておくのも真剣交際中には必要なのかもしれません。

結婚に繋がる!真剣交際中のデート内容


真剣交際中はデートを何度も重ねて二人だけの時間をめいっぱい楽しみ、時にはケンカもしながら絆を強固なものにしていきましょう。

しかし、普通のデートだけでなく結婚を意識した踏み込んだ内容を盛り込むのもおすすめです。
以下では、真剣交際だからこそ取り入れたいデート内容を紹介します。
ここで紹介するデートをすることで、一歩も二歩も成婚に繋がりやすくなりますよ。

不動産屋に行く

不動産屋に行くといっても契約するのではなく、一緒に住むイメージを膨らませることが目的です。
エリアや住まいの形態、家賃相場、デザイン、築年数などお互いの希望をすり合わせておくことで、二人で住む具体的なイメージを描きやすくなり結婚にも近づきます。
少し気が早いと思われるかもしれませんが「どんな物件があるか、見に行くだけ行ってみない?」と気軽に誘ってみてはいかがでしょうか。

二人で指輪を見に行く

まだ正式な結婚が決まっていなくても、二人で指輪の下見に行くことで成婚に至りやすくなります。
たとえば二人で百貨店に行った際やジュエリーショップの横を通ったときに、「ちょっと指輪見てみない?」と誘ってみるのが自然です。

また「指輪を見に行こう」と誘ったときの相手の反応を見ることで、結婚への温度感がチェックできるというメリットもあります。
相手が結婚への意志が固まりつつある場合は「いいね、行ってみよっか」と前向きな反応が返ってきますが、まだ迷いがある場合は「え、なんで今?」「早くないかな?」と戸惑う可能性が高いでしょう。

ブライダルフェアに行く

真剣交際中に二人でブライダルフェアに行ってみるのもおすすめです。
ブライダルフェアは婚約前や結婚式の予定がなくても参加OKなので、プロポーズ前に参加しているカップルも珍しくありません。

真剣交際中に二人でブライダルフェアに参加すると具体的な結婚式のイメージが見えてくるので、結婚に対するモチベーションも上がります。
なかにはプロポーズ前にブライダルフェアに参加し、そのまま式場を予約するカップルも。

真剣交際にならない理由

仮交際を終えて、お互いのことが分かってくれば真剣交際に発展しますが、中には真剣交際へ踏み切れないケースも。理由としては「積極性がない」、「決断力がない」、「好きだという気持ちがいまいち沸き起こっていない」ということが多いそうです。
真剣交際に入るということは、お互いに結婚について真剣に考えるということ。人生の中で大きな決定ともいえる結婚については、不安要素が少しでもあると中々踏み切れないということもあるようです。

ターニングポイント~別れのタイミング編~


上で「別れのタイミング」について少し紹介したので、ここではより具体的に説明しましょう。

別れを切り出す適切なタイミング

真剣交際する中で、別れを切り出すタイミングは、ハッキリ言うといつでも大丈夫です。というかむしろ、「別れたい」と思ったら、理由を明解にしてすぐに相手に伝えましょう。お互いの時間のムダを避けられます。

ただ、理由によって相手が態度を改めるなどしたら、別れを考え直しても良いと思います。たとえば「いつもデートに遅れてくるけど、時間を守るのは自分にとって、とても大切なことだから、今後も時間が守れないようなら別れましょう」という具合です。

ただ、恋愛が基本的には「相手から好かれる努力」に左右されることに対して、結婚は「相手を好きになる努力」が決め手になると言われていることも忘れないでください

完璧な人間はいません。許せる部分は思い切って許し、どうしても譲れない部分だけにこだわって、相手との交際継続または別れを考えてみてください

真剣交際になってから破局する確率は?

結婚相談所では真剣交際から成婚に至る確率は60~70%、破局する確率は30~40%といわれています。
真剣交際に進んでから初めて分かるような深い部分の相性もあるので、30~40%のカップルが結婚に至らず破局してしまうのも不思議なことではありません。

破局してしまう理由として多いのが金銭感覚や価値観の違い、子育てや家事分担に関する考え方の不一致などです。
このあたりは結婚後に発覚してしまったほうが大変なので、結婚前にしっかり確認しておきたいところですね。

成婚への道

さて、真剣交際から半年~1年の区切りを乗り越え、お互いに結婚の意思を再確認できたなら、いよいよ成婚への道となります。

~プロポーズ編~


まずは「プロポーズ」です。ここ数年、サプライズ的なプロポーズやフラッシュモブ(たくさんの人を巻き込んで大げさに行うプロポーズ)のプロポーズなどが話題に上ることもありますが、普通で大丈夫です。むしろ、変に凝ったものにせず、普通に「結婚してください」と伝えてください。

まだまだ男性が行うものというイメージの強い「プロポーズ」ですが、筆者のまわりでは、ミュージシャンの彼氏に「私が養ってあげるから、結婚しよ」や、司法浪人の彼氏に「弁護士になる夢、私にも一緒に応援させて」という素敵な言葉でプロポーズに成功した女性が数人います。

交際半年や1年をめどに、その付近にあるイベント(クリスマスや誕生日)に合わせてプロポーズするのもオススメです。

⇒婚活からプロポーズするまでの期間とNG例

~両家へのご挨拶編~


さて、プロポーズというイベントを無事終えたら、結婚へのさらなる具体的な道を歩みましょう。

まずは、相手方のご家族への挨拶です。特に男性はここでモタモタしてしまうことがあるので、女性のみなさまは結婚の意思を確認するついでに、実家に挨拶に行く日取りを決めてしまいましょう。

すぐに決めないと、本当に「まだちょっと仕事が忙しいし」や「今はまだ寒いから、もう少し暖かくなってから」などと言い訳をして挨拶に行くことを渋ります。

成婚を目指すなら、プロポーズを受けた、または、したタイミングで、外デートでも家デートの最中でも良いのでこの約束を取り付けてください

~成婚編~


ここまでくれば、あとはもう入籍をするだけです。披露宴や結婚式は、お互いに相談して、また可能な範囲で両家の意見を反映して、執り行いましょう。

まれに、披露宴のやり方でもめて結婚が破談になるというようなことも耳にします。せっかくここまで多くのステップを踏み、困難を乗り越えて、成婚の一歩手前までたどりついたのです。

少々のことには目をつむりましょう。思いやりと労わりの心を持って相手に接し、成婚へ向けた最後のステップを踏み出してください

気になる真剣交際から成婚率は

結婚を目指す方にとって、一般的にどれくらいの人が交際から結婚につながっているのかは気になりますよね。これまでお伝えしてきたように、真剣交際は結婚を前提にお付き合いしている状態。実際に真剣交際までステージが進むと、よほどのことがない限り結婚することが多いようです

とはいえ、お互いに結婚は失敗したくないもの。真剣交際まで進んでいたとしても、この人は違うと思えば、まだ後戻りできる段階です。統計情報や、ネットの記事を鵜呑みにするのではなく、自分の答えとして出せるようにしっかりと判断をしましょう

まとめ

今回は、真剣交際のタイミングから成婚まで、順番にその段階を解説しました。なお、別れのタイミングに関しては、便宜上「真剣交際への道」と「結婚への道」の間に入れましたが、別れは婚活中にいつでも訪れるものであることを、最後に強調しておきます

人生自体がそうであるように、婚活も時間との勝負です。交際の初期の段階で別れが決断できればそれに越したことはありませんが、たとえば両家への挨拶を済ませたあとでも、「どうしても無理」と思うようなことがあれば、すぐに相手に打ち明けてみてください。

それで解決策が見つかるかもしれませんし、やはりどうしても無理な場合は、「結婚と離婚」という大変な作業を行う前に、お互いに次の相手を探すことができるのですから。

⇒婚活相手を傷つけない断り方10選!ハッキリ伝えて好印象を

おわり

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