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婚活パーティーの成功率って?成功するために知っておきたいコツ7つ

婚活パーティーに行ったら必ず相手が見つかるわけではありません。1回のパーティーでカップルが成立する割合は、パーティーによっても異なりますが、一般的にはそれほど高くはないようです。

しかし、成功率が低いからといって成功しないわけではなく、参加すれば毎回カップルになれる人もいます。

つまり、婚活パーティーのコツを知れば、自分の成功率を上げることも可能ということです。この記事では、成功率が高いパーティーの選び方や成功率の上げ方などについてご紹介しますので、ご興味のある方はぜひ参考にしてみてくださいね

婚活パーティーの成功率

婚活パーティーの成功率は一体どのくらいなのでしょうか?

実際、さまざまな会社や自治体が実施していますので、正確な成功率というのは一概には言えません。
婚活パーティーの中には、カップリング率が40~50%というものもありますが、婚活パーティー全体のカップリング率はそこまで高くはなく、一般的には20~30%程度と考えられています。

成功率の高い婚活パーティーの選び方

せっかく参加するのだから、できるだけ成功率が高い婚活パーティーを選びたいと思いませんか?成功率が高い婚活パーティーには次のような特徴があります。

1.条件の設定が細かい


成功率が高いパーティーの特徴として、条件の設定が細かいことがあります。たとえば対象年齢の幅が狭い、年収や職業が限定されているなど、条件が細かければ、希望に合う人が集まりやすいです。そのため「せっかく参加したのに全然いい人がいない」ということになりにくく、カップリング成立しやすいでしょう。

2.最終投票でたくさん名前を書ける


最終投票で第何希望まで書けるかによっても成功率に差が出ます。たくさんの人を書いておけば、それだけ多くのカップルが成立します。第3希望までの婚活パーティーよりも第6希望まで書ける婚活パーティーの方が、成功率は高くなるでしょう。

3.実績がある婚活パーティー


婚活パーティーを選ぶとき、実績で選ぶのもおすすめです。これまでに多くのカップルを成立させてきた実績がある婚活パーティーなら、成功率を高めるためのノウハウがありますので信頼できます。
スムーズな司会進行、消極的でひとりぼっちになりそうな人へのフォローなど、きめこまやかなサービスがあるので初めて参加する人でも安心感がありでしょう。

婚活パーティーで成功率を上げるコツ

婚活パーティーの成功率を2割とした場合、単純に計算すると5回行けば1回はカップルになれるということになります。しかし、現実には毎回カップルになる人もいれば、何回も参加したのに全然成果がないという人も。
つまり成功率が高い人と低い人がいることになりますが、成功率を上げたいなら婚活パーティーのコツをつかむことが重要です。婚活パーティーで成功率を上げるポイントをご紹介します。

1.一人で参加する


婚活パーティーに一人で参加するのは不安なので、友達と一緒に参加する人もいます。しかし、友達と一緒だと声をかけられにくくなるというデメリットがあります。
一人で参加している人は、友達と参加している人に声をかけづらいでしょう。また、友達と一緒に参加している人は、本気度が少なく遊び感覚のように見られることがあります。成功率を上げるためには、一人で参加するようにしましょう。

2.清潔感で第一印象アップ


婚活パーティーは第一印象が大事です。そのために服装は清潔感があるものを選びましょう。女性は奇抜なオシャレや贅沢な小物は避け、清楚で可愛い服装がおすすめです。また、派手なメイクやネイルは男性受けがよくないので、ナチュラルメイクをおすすめします。
男性も派手なファッションはチャラチャラしていると思われ、婚活ではマイナスのイメージを持たれます。しかしファッションに無頓着すぎるのも「一緒に歩きたくない」と思われてしまうでしょう。爽やかで清潔感あるジャストサイズの服を選んでください。

3.気になる人には積極的に話しかける


婚活パーティーは、最初に全員と少しずつ話す時間が設けられますが、後半にはフリータイムがあるのが一般的です。このときに、恥ずかしがっていてはいけません。気になる人がいたら、自分から積極的に話しかけましょう。
全員が結婚相手を探すために参加しているのですから、恥ずかしがっている場合ではありません。しかし、ガツガツしすぎるのも相手が引いてしまうかもしれないので、自然体で接するように心がけてください。
フリータイムを上手に利用して、気になる人との距離を縮めておきましょう。

4.自分ばかり話さず聞き上手になる


「自分のことを気に入ってほしい」と思って、自分ばかりおしゃべりするのはNGです。特に自慢話は相手をうんざりさせるので、やめておきましょう。
それよりも相手の話を興味深そうに聞ける「聞き上手」を目指してはいかがでしょうか。自分の話を楽しそうに聞いてくれると、話す方も嬉しいものです。会話のキャッチボールが続くと「この人と話すと楽しい」「気が合いそう」と思ってもらえるでしょう。

5.共通の趣味があるなら誘ってみる

初対面の人と共通点があれば、親しみを感じますよね。たとえば出身地や出身校が同じとか、住んでいる場所が近いなど、共通点が見つかることで相手との距離が急接近することもあります。
もし気になる相手と共通の趣味があるのなら、軽く誘ってみるのも一つの手です。映画の趣味が似ているなら「今度一緒に〇〇を観に行きませんか?」とか、食事の好みが似ているなら「美味しいお店を見つけたんですけど、今度一緒に行きませんか?」など、声をかけておきましょう。

婚活パーティーでは、自由に連絡先が交換できるタイプと、カップリング成立したときだけ連絡先が交換できるタイプがあります。もし自由に連絡先が交換できないタイプのパーティーでも、フリータイムのときに共通の趣味で盛り上がって「今度一緒に…」という話までしておけば、相手の方が最終投票で選んでくれる可能性も高いでしょう。

6.好意があることをさりげなく伝える


誰だって自分に関心を持ってもらえたら嬉しいはずです。フリータイムでは、「あなたのことが気になっている」「あなたともう一度話したかった」という気持ちを伝えましょう。
婚活パーティーではカップリングしないと意味がないので、相手が脈ありか脈なしか読み取りたくなるものです。そのため気になる相手には、自分が好意を持っていることをさりげなく伝えておきましょう。あくまでも「さりげなく」がポイントです。

7.「あなたを選ぶ」と言ってしまう


フリータイムで本命の人が決まったら、その人に「あなたの名前を書こうと思っています」と伝えておく方法もあります。「脈あり」の素振りを見せるだけでなく、ハッキリと伝えることで、相手も安心してあなたを本命に選ぶことができるでしょう。
ただしあまり深刻な表情で宣言すると、相手は逃げ出したくなってしまうかもしれません。重くなりすぎないよう、明るい表情で伝えましょう。

まとめ

婚活パーティーでカップルになったからといって成婚にいたるとは限りませんが、まずは誰かとカップルになることで、スタートラインに立つことができます。
相手の方が自分の理想的な相手か見極めるのは何度かデートをしてからです。まずは婚活パーティーで気になる人とカップルになることを目指しましょう。
婚活パーティーの成功率を上げるのは自分次第です。一般的な成功率が低いと諦めず、成功率が高まる行動をとってみてはいかがでしょうか。
特に東京の婚活パーティーなどが大規模で人気なイベントとなっています。

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