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婚活相手を傷つけない断り方10選!ハッキリ伝えて好印象を


フラれた方よりも、フッた方が傷つくこともある。そんな言葉を聞いたことがありませんか?たしかに意中の相手からフラれて失恋すると、とても傷つきます。ただ、フル方もそれはそれで勇気がいります。

特に、人間として嫌いではないけれど異性としては見れないという相手をフルのが一番ツライですよね。友人の紹介で知り合った人を上手にフルのも、とても難しいです。相手をいかに傷つけず断るか。婚活でも必ずといってよいほど、この場面に遭遇します。

今回は相手を傷つけない断り方や断りの理由、その際のメールの例文なども紹介したいと思います。この事案に限っては、やさしいウソ、ついても許されるのではないでしょうか。

婚活でのお断りの理由


婚活で出会った相手からの好意を断る場合、色んな理由があると思います。実際によく聞くものから、「そんな理由で!?」というやや驚きの理由まで、一気に紹介したいと思います。うまく断る理由が見つからないとき、この中から状況に合ったものを選ぶのもいいかもしれません。

・他に好きな人ができた
・気になる人から告白された
・新しい恋人ができた
・元カノ、元カレとヨリを戻した
・元カノ、元カレがまだ忘れられない
・異性としては見れない
・趣味や性格が合わない
・年齢が離れすぎている
・体臭が気になる
・私にはもったいない
・付き合っても長続きしなさそう
・結婚をイメージできない
・仕事が忙しくなり時間がとれない
・転職中でお金も時間もない
・病気になり交際ができる状態ではない
・引っ越して地元に帰る
・親の介護で地元に帰る
・海外転勤が決まって日本を出る
・留学を決心したので日本を出る
・姓名判断での相性が悪い
・占いで悪い結果が出た
・デートが楽しくない
・話が盛り上がらない
・友人に話したらやめとけと言われた
・親に話したら認めないと言われた

こんなところでしょうか。色んな理由を挙げましたが、本当は以下の3つに絞れます。

・見た目が好みじゃない(顔、服装、体型など)
・中身が好みじゃない(性格、趣味、言葉づかいなど)
・条件が好みじゃない(学歴、年収、家族構成など)

本当の理由はどうであれ、変に相手に期待を持たせない理由がオススメです。「頑張ればなんとかなるかも!?」と相手に思わせてしまうと、ストーカー予備軍になりかねません。

たとえば「太っている人よりもマッチョな人が好きなので」という理由で断る場合など。相手がポジティブな男性だと「分かった!好きになってもらえるよう、今日からジム通うよ!オレがマッチョになる過程も見守ってて!」などと言われてしまう可能性もあります(笑)。

婚活でオススメの断り方10選


次に、婚活でオススメの具体的な断り方10選を紹介します。上で紹介した断りの理由と重なる部分もありますが、特に相手を傷つけない断り方をピックアップしています。

相手を傷つけないポイントは、断りの原因が相手になく、自分または2人の相性であると強調することです。これで相手のプライドは傷つきません。

・私ではあなたに相応しくない。もっとあなたに合う人がいる。
・仕事が忙しくなり時間が取れなくたったため、今は交際できない。
・休日が合わない。付き合っても一緒に過ごせる時間が少なそう。
・今の自分では力不足。もっといい男、いい女になるために時間が必要。
・どうしても前の恋人を忘れられない。このまま付き合うのはあなたに失礼。
・資格の勉強のために時間と学費が必要。デートに使える時間とお金がない。
・年齢が違うため、話題が合わない。同年代の方との交際が現実的と思う。
・気持ちの浮き沈みが多く落ち着かない。交際する準備ができていないと思う。
・生まれつき体が弱く体調も悪いときが多い。交際すると迷惑をかけてしまう。
・実家から戻ってこいと言われている。遠距離になってしまうと申し訳ない。

どんな人でも、上の10個のどれかには近い状況に自分を当てはめることができると思います。自然な断り方になるよう、アレンジしてみてください。

婚活におけるお断り例文3つ

さて、ここではオススメの断り方を具体的な例文とともにご紹介します。お断りのタイプは以下の3つに分けてみました。

・やんわりタイプ(傷が浅くなる分、うまく伝わらない可能性あり)
・ハッキリタイプ(相手を傷つけ罪悪感もあるが、結局はこれがいいのかも)
・相手のためになるタイプ(なぜ選ばれなかったかを教え、相手の成長を促す)

やんわりタイプ


ハッキリと断らないため、相手の傷は浅くてすみます。自分の罪悪感もその分小さくなりますが、相手が空気を読めなかったり、変に頑張り屋さんだったりすると、好意を持たれたままの状態が続いてしまいます。後々でめんどくさくなる可能性も残してしまいますが、相手に大泣きされたり、逆ギレされたりということもありません。繊細な方や、大人しい方にオススメの断り方です。

以下が例文です。女性が2回目のディナーデートのあと、男性(Aさん)に告白されて回答を求められるも、返事はちょっと考えさせてと言って相手を待たせているケースを想定しています。「この人はないな…」と思っており、関係を終わらせたいけれど、そこまで強く言う勇気がないというときに送るメールです。

「先日はお食事をありがとうございました。Aさんに選んでもらったお店は2回とも素敵なお店で、とても楽しい時間を過ごしました。また、お気持ちもありがたく思いました。ただ、いまの私は気持ちが追いついていないという状態で、すぐに交際を考えることができません」

相手への感謝を表しつつも、「気持ちが追いついていない」という便利な言葉で交際が難しいことを伝えます。続きはこんな感じです。

「自分の年齢のこともあり、ちょっと焦っていた部分があるかも知れません。少し時間をおいてゆっくり自分を見つめ直したいと思います。せっかくこんな私でもいいと言っていただいたのに、申し訳ありません。きっとAさんならもっと相応しい相手がすぐに現れると思います。それでは失礼します」

ハッキリタイプ


ハッキリタイプには2つの可能性があります。他に好きな人がいると伝える場合と、他はともかく、あなたとはないと断る場合です。どっちもズバッと切るので相手は傷つきますが、可能性がないことがしっかり伝わるため、次の恋に進むきっかけを与えることにもつながります。そのため、失恋から回復する時間は意外に短くてすむのかも知れません。

以下、2つの例文ですが短い内容で十分です。それぞれ男性が女性(Bさん)を、女性が男性(Cさん)を断るケースを想定しています。デートを数回したあと、突然夜中にメッセージが届く感じです。

「遅い時間にすいません。でも、早くお伝えした方が良いと思ってメールします。実は、彼女ができました。Bさんとは婚活パーティーで出会って何度かお食事もしたので、ハッキリとお伝えした方が良いと思って連絡します。他に良い人が見つかることを祈っています。自分勝手ですいません。」

「こんばんは。Cさんにお伝えしたいことがあり連絡します。ハッキリと言ってしまうことで傷つけたらごめんなさい。でも、もう会わない方がいいと思います。前回お会いした時に性格が合わないと感じました。Cさんにはもっとおしとやかな女性が合うと思います。返事は要りません。ごめんなさい」

どちらの例文でもハッキリと断っています。ただ、相手が悪いわけではなく、ただタイミングや2人の相性の問題であると伝えることに、優しさがにじみ出ています。

相手のためになるタイプ

最後に、「なぜあなたが選ばれなかったのか」を相手に教えてあげるタイプです。これは長い目で見れば相手のためになるので、ここだけは絶対に直した方がいいと感じたことがあれば伝えてあげましょう。以下、女性から男性(Dさん)へのメールの例文です。

「先日は美味しい焼肉のお店に連れて行ってくれてありがとう。お店では言えなかったけど、もう少しきれいに食べた方が絶対に素敵に見えると思います。私の家のしつけが厳しかったせいもありますが、食事中の音と食事のマナーがどうしても気になってしまいます。どうか気を悪くしないでください。私が細かすぎるだけかも知れません。でも、すいません。私たちは交際には向かないと思います」

まとめ

今回は、婚活でも特にツライ断り方のポイントや注意点を解説しました。できれば、フラれるのもフルのも、経験したくないですよね。ただ、婚活を続けている限り、誰かにフラれたり誰かをフッたりしなければなりません。

一番の解決策は、はやく自分が結婚してしまうこと。それまでは、今回のコラムを参考に、上手にフッたり、また反対に上手にフラれたり(!?)してみてください。
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おわり

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