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街コン後のLINEは要注意!?送る前に覚えておくべきポイント5つ

今回のコラムでは、街コン後の「LINE(ライン)」でメッセージを送る際の注意点やテクニックについて紹介します。街コンで出会った方と交換するのは、電話番号でもメールアドレスでもなく、今ではLINEがほとんどですよね。特に若い世代では、インスタグラムという方もいるかもしれません。

街コン開催中に、よほどの失敗をしなければ、LINEを教えてもらえないということはまずないと思います。ただ、これも100%ではありませんので注意が必要です。つまり、LINEを聞く前からすでに勝負は始まっているということです。

街コンに参加したら、まずは連絡先交換すなわちLINEの交換を目標に、会場で出会う異性と交流してみましょう。

街コンでのLINE交換のために気をつけること


街コン参加のひとつの目標は、気になる異性とLINEを交換することです。デートも交際も結婚も、LINE交換の先に待っている出来事です。街コンに参加したら、まずはLINEの交換を目標に設定しましょう。

どんなにトークが盛り上がって仲良くなれたとしても、LINEを交換できなければ、後日のデートに誘うことができません。ビジネスの世界でもよく言われることですが、目の前の出来事にとらわれるのではなく、目標達成のために今何をすべきかを考え、戦略的に行動していきましょう。

さて、言うまでもないことですが、街コンに遅刻したせいで話す時間が短かったり、服装に清潔感がなかったり、言動に不審な点があるとLINEを交換できない可能性が高まります。仮にその場では交換できたとしても、街コンでの印象が悪ければすぐにブロックされてしまいます。遅刻や服装の乱れはデメリットしかないので、絶対にやめましょう。

以下、LINEを交換する上での主な注意点です。LINE交換だけではなく、出会いの場で相手に好印象を与えるために気をつけることでもあります。

・街コンに遅刻しない
・清潔な服装と身だしなみを心がける
・自分の話題に熱中しすぎない
・相手の話をきちんと聞き相槌を打つ
・相手の飲み物のおかわりなどに気を配る
・交換のタイミングはトークの後半や席替え時がベスト
・相手がスマホを出していたり他の人と交換したりしている時も◎
・相手の行動を待つのではなく自分からLINEを聞く(特に男性)
・交換直後にメッセージを自分から送り相手にも送ってもらう
・たくさんの人と交換する場合、設定画面で友だちの表示名にメモを残す
・1対1での交換が難しそうな場合はグループラインを提案する
・交換を断られたら素直に受け入れ、自分のIDやQRだけを伝える

街コン後にLINEを送るベストなタイミング


ご存知かもしれないですが、LINEというアプリの名前にもなっているラインにはヒモや糸という意味があります。運良くLINEを交換できたら、そのラインが赤い糸になるよう、LINEを送るタイミングに気をつけて関係を発展させましょう。

まずはLINE交換後、最初のタイミングが訪れます。うまく交換できているかどうかを確かめるためにも、交換後すぐに一度メッセージを送りましょう。もちろんスタンプでもOKです。また、相手からも何かしらのメッセージを送ってもらいましょう。自分のQRコードを読んでもらったり、IDを追加してもらったりしただけでは、自分の友だち一覧に表示されないこともありますので要注意です。ほんの数秒で済むことなので、めんどくさがらずに実行しましょう。

さて、次のタイミングはその日の夜です。あまり遅くならない方がいいですね。昼開催の街コンで交換した場合は夜の7時〜9時など、夜開催の場合は12時前には送りましょう。

メッセージの内容は一般的な挨拶「今日はありがとう〜☆楽しかったよ〜!」などの無難なものでもOKですが、相手との会話を思い出してその内容が反映されていると、なお良いです。「今日は夜勤だって言ってたよね。頑張って!」や「明日から旅行だったよね。旅行先の写真、楽しみにしてるよ!」などです。

街コン後のLINE頻度における注意点

LINEに限らず、連絡の頻度には難しい側面があります。正解はないのかもしれません。なぜなら頻繁な連絡を好むタイプと、必要なとき以外はあまりLINEをしないというタイプの方がいるからです。寂しがり屋は前者、仕事が忙しい人やクールな人は後者です。

これは街コン開催中のトーク内容と相手からの返信の頻度や内容で判断しましょう。ただ、一般的に言えることもあります。まだあまり親しくなっていない段階での長文LINEや連続LINEはやめましょう。最悪のケースではブロックされてしまいます。

もし、街コン開催当日夜のメッセージに対して、相手からのLINEの返信も早く、また自分に対しての質問等も混ざっているようでしたら、あまり頻度は気にすることなく、流れに任せて会話する形で問題ないでしょう。そのままデートに誘ってしまうのもアリです。

反対に相手からの返信がシンプルなものの場合、あまりダラダラと会話せずに単刀直入に次回のデートの打診をした方が良いかもしれません。ここでの返答が「今月は予定が埋まっている」や「今は仕事が忙しいから難しい」などだった場合、深追いはNGです。LINEの頻度を2週間〜1ヶ月に1度の割合にして、タイミングが訪れるのを待ちましょう。

自分の都合を押し付けてうまくいった例をほとんど聞きません。逆に、忘れた頃にLINEをしてみると、意外に反応が良くなっているなんていうこともあります。

街コン後のLINEでデートに誘おう

街コン開催中の目標がLINE交換であるのと同じように、街コン開催後のLINEでのメッセージのやりとりの目標はデートの約束を取り付けることです。

街コン開催中のトークでお互いの趣味や好みが一緒だと判明した場合「じゃあ、今度一緒に映画見に行こうよ」や「パクチー料理の美味しいお店知ってるよ」など、ゆるいデートの誘いをしたり受けたりすることがあります。

ただ、開催中に具体的な日時や場所までを決めているケースはあまり目にしません。ほとんどが、開催後のLINEで決まります。テクニックも含んだ良い例と悪い例をいくつか挙げますので、LINEを送る前に参考にしてみてください。

良い例


・最初のデートの誘いは街コン開催後1週間以内にする
・短く分かりやすい文で誘う
・休日の昼のランチや軽いお茶などに誘う
・相手が興味を持っていた映画やイベントなどに誘う
・日時の具体的な候補を2つ3つ出す
・デートに誘った後は相手の返信があるまで絶対に連続LINEしない

悪い例


・街コン開催中にLINEで誘う(ガツガツしてると思われます)
・遅い時間のデートやお酒、自宅に誘う(遊び目的だと思われます)
・自分の趣味や仕事関係のイベントに誘う(自分中心の人だと思われます)
・分かりにくい文章や長文で誘う(めんどくさい人だと思われます)
・連続LINEでしつこく何度も誘う(ストーカー気質を疑われます)
・遠方や長時間のデートに誘う(初めてのデートだと敬遠されます)

以上はあくまで一般的な例ですので、これらに当てはまらないこともあると思います。特に男女の恋愛では、当事者たちにしか分からない感覚的なこともありますよね。ただ、多くの街コン参加者から聞いた体験談や経験をもとにしているので、参考にしてみて損はないと思いますよ。

街コン後のLINEで既読無視や未読無視を避けるためには


この問題に関しては、LINEのやりとりそのものよりもLINE交換をするまでの経緯も大きく関係してきます。実際に目にしたケースですが、ある男性が街コン開催中はまったく話しかけようとしなかった女性に、イベント終了間際にLINEだけを聞いていました。

その女性はその場にいた他の人とも交換していたので、その男性だけを断るわけにもいかなかったのでしょう。LINE交換だけはなんとかできていたようでした。

その男性とは顔見知り程度の知り合いだったので、後日会った時に、その女性とのLINEが続いているかどうかを聞いてみました。最初のメッセージから未読無視だったようです。

これは極端な例ですが、結局のところブロックしたり既読無視したりするのは相手なので、自分の努力でどうにかできる問題ではないのかもしれません。ここまでに書いてきたNG行動やNGメッセージに気をつけた上でもまだ無視されるようでしたら、ご縁がなかったと諦めることも大切です。これも実際に聞いた例ですが、街コンとは別の場所で恋人ができてしまうと、街コンで出会った異性は無視またはブロックするとのことでした。

まとめ

今回のコラムではLINEにまつわる色々な注意点やテクニック、LINEを送る前に気をつけるべきポイントについて紹介しました。読んでいただいた通り、長年の練習や特別な才能が必要なものはひとつもありません。ほんの少しの気づかいや心配り、自制心があれば大丈夫です。

もし自分自身が誰かのLINEを無視したり、ブロックしたりしたことがあるならば、その時の相手の行動や、自分の気持ちを思い出してみてください。誰でも街コンに参加するくらいの年齢になれば、恋愛の1つや2つは経験して、喜んだり傷ついたりしたことがあるはずです。そこに学ばない手はありません。

自分自身の経験をベースに、今回のコラムも参考にしていただければ、きっと街コン後のLINEでうまくデートに誘うことができると思いますよ。
最後にオススメの福岡の街コンはここ
おわり

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