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街コンで出会ってから付き合うまでの期間ってどのくらい?

今回のコラムは、街コンをきっかけに付き合い出したカップルについての調査内容がメインです。付き合うようになったきっかけやデートの回数なども紹介しながら、付き合うまでの平均期間について解説します。

先に結論から書いてしまいますが、出会ってから付き合うまでの期間は一般的には1〜2ヶ月が最も多いようですね。街コン開催後、3回目のデートで告白して付き合うというパターンです。

街コンに限らず、男女の関係は3回目のデートで決まると言いますよね。1対1で3回ご飯を一緒に食べても何も起きなければ、その2人が恋愛関係になることはない、そう言われています。

それでは、街コンで出会って交際するカップルたちの具体的なケースを見ていきましょう!

街コンで出会って付き合うということ


街コンに参加して出会う人の中には、照れ隠しなのか「いまは付き合うとか考えていない。時間が空いたので参加してみただけ」と堂々と言う人がいます。そんなわけないですよね。街コンに参加するということは、彼氏彼女を探しているということ。付き合う人を見つけたいということです。

限られた範囲での調査ですが、街コンで出会って結婚までたどり着いたカップル8組にインタビューした経験があります。街コン会場でお互いに目が合ったときからビビッと来たというひと目惚れケースから、男性が猛アタックして遠距離恋愛から見事結婚にゴールインしたというケースまで。

カップルの数だけ色々なケースがありますが、交際までにかかった期間は最短で1週間、最長で6ヶ月です。さすがに街コンが開催されたその日に付き合ったというカップルには出会ったことがありません。ですが、開催後2人でそのまま2次会に行き、1週間後に付き合ったというカップルには出会ったことがあります。

当たり前ですが、街コンは出会いのためのパーティー。興味本位で申し込んだ場合でも、いざ会場に着いたら、付き合いたいと思える人がいるかどうか、交際をイメージできる相手がいるかどうか、幸せな未来を想像しながら街コンを楽しんでみましょう。

街コンで出会ってから付き合うまでの期間

さて、街コンで出会ってから付き合うまでの期間については平均1〜2ヶ月というデータをすでに紹介しました。これは平均ですので、カップルによっては1週間〜6ヶ月ほどの時間がかかっているようです。

ただ、早く付き合ったカップルがすぐに別れるかというとそんなことはありません。ですが、付き合うまでの期間が長くなればなるほど、相手のことをよく理解してから付き合うということになるので、長い交際に発展するようです。

それでは以下、付き合うまでの期間を3つのケースに分けて特徴を解説していきます。

出会ってから1〜2週間【短期決戦型】


出会ってから1〜2週間で付き合うカップルの特徴は、お互いの外見が好みのタイプだったということが多いようです。街コン当日に次に会う約束をして1回目のデートで告白、または1回目のデートではお互いの気持ちを確認、2回目のデートで告白というパターンです。

インスピレーションや感覚的なものを大切にする人に多く見られるパターンで、なかでも若い方に顕著です。年齢を重ねると、どうしても慎重になりがちなものですからね。

20代で結婚するようなカップルは、このように出会ってすぐに交際、1〜2年ほど交際して結婚、という形が多いのではないでしょうか。

出会ってから1〜2ヶ月【中期計画型】


街コンで一番多いパターンです。お互いに忙しい社会人同士だと、デートの約束も出会ってから1ヶ月後ということが珍しくありません。ただ、デートに至るまでにLINEでメッセージを送りあったり通話したりと、仲を深めることも可能です。

なので、デートのときにはお互いに変に探り合ったり、駆け引きをしたりということはあまりありません。街コンでお互いが初めて会ったときのエピソードや、LINEで話し合った内容を持ち出して、その結果特にお互いに対しての印象が悪くならなければ、次回のデートにつながります。

ただ一点注意が必要なのは、短期決戦型と比べて、同時進行しているライバルがいる可能性ですね。付き合っていない以上、他にも同じようにデートをしている人がいないとも限りません。また聞くところによると、特に女性が恋人を作ろうと決心したら、一定の期間は良い人に巡り会えるまで毎週のように街コンに参加するということもあるようです。

もし1回目のデートはうまくいったはずなのに、その後の関係が発展しないという人がいたら、ライバルに先を越されてしまったということなのかもしれません。

出会ってから3〜6ヶ月【長期熟成型】


街コンでは珍しいタイプですが、出会ってから付き合うまでの期間が3〜6ヶ月というレアケースもあります。交際に対して慎重な人の場合、相手を見極めるまでこれくらいの期間が必要になるかもしれませんよね。

ただ、一度友人枠に入ってしまうと、そこから恋愛関係に発展させるのは至難のワザ。おそらく出会ってから早い段階で、一度どちらかが告白またはそれに近いことをしているはずです。その後、保留の関係を経てから交際に発展するというパターンではないでしょうか。

このようなケースでは、勇気を出して告白すると「気持ちは嬉しいけどすぐには交際を考えられない」という、告白した側は大変にやきもきさせられる答えが返ってきます。この後、最終的な返答がNOになるケースもあるでしょう。ただ、保留期間中に大きなスレ違いまたは元カレや元カノの登場がなければ、YESに落ち着くことが多いようです。それが、出会ってから半年後ということですね。

街コンで出会った異性が慎重な人だと感じた場合や、あまり恋愛に積極的な姿勢が見えない場合、好意をあからさまに示しつつ、相手の気持ちが高まるのをじっくり待つというのも有効な手段かもしれません。

付き合うまでの期間が長い分、付き合ってからの期間も長くなるのがこのタイプの特徴です。

街コンをきっかけに付き合うときの注意点

ここでは簡単に、街コンをきっかけに付き合うときの注意点について解説したいと思います。その他の自然な出会い、たとえば仕事関係や友人の紹介などがきっかけになった場合とは状況が違うので、気をつけなければいけないことが3つあります。

キープの問題


街コンでは複数の人と連絡先を交換することが一般的です。恋愛に積極的であればあるほど、より良い相手を求め、また保険をかける意味でも、複数人と同時進行でデートをする可能性が高まります。

デートの提案をしてもなかなか日時が決まらない場合や先延ばしされる場合、優先順位の低いキープ枠に入ってしまっている可能性があります。キープされていると感じられた場合、貴重な時間を無駄にしないためには、早めにあきらめることも大切です。

ライバルの問題


これも街コンならではですが、お目当てが人気の高い素敵な人の場合、ライバルが多く発生します。立食パーティーなど、美男美女の周囲には人だかりができることもあります。

運良く連絡先を交換できても、人気のある人は相手を選び放題のため、自分が付き合う相手として選ばれる可能性は低くなります。猛烈にアピールするか、反対に相手に追いかけさせるか、はたまた磨けば光りそうな原石を会場で他に見つけるか、戦略的に行動することが必要になります。

普段の接点がない問題


街コンで出会う初対面の人は、多くの場合、住む街や働く業界、行動範囲も違います。そのため、普段の接点がまったくないということも珍しくありません。これには突然の音信不通、LINEブロックなどになる危険性が潜んでいます。

共通の知人や仕事上の付き合いなどがあれば、友人関係や仕事への影響を気にして、マナーに反した対応はできなくなります。ですが、街コンで出会った人であれば、それが可能になります。

突然連絡が取れなくなったりLINEで無視されたりしても気に病むことなく、その人はあきらめて次に行きましょう。

まとめ

今回は街コンでの出会いをきっかけに付き合う場合のアレコレについて紹介しました。バラつきはあるものの、付き合うまでの平均的な期間は1〜2ヶ月。注意点はライバルの多さや突然の音信不通のリスクです。

街コンで良い出会いがあったら、まずは3回目のデートでの告白を目指して行動しましょう。1〜2ヶ月の間に大きな進展がなければあきらめるという判断も重要だということが分かっていただけたかと思います。

究極のところ、相手が自分をどう思っているか、ライバルが何人いるか、デートを楽しんでくれたか、そんなことは相手にしか分からないことです。気にしすぎることなく、デートプランを練ったり自分磨きをしたりと、自分にできることをやっていきましょう。相手の気持ちを変えることができないときでも、自分を変えることはできます。
特に大阪の街コンや東京の街コンなどが大規模で人気なイベントとなっています。
おわり

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