30代中心飲み会の楽しみ方

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30代中心飲み会に参加したことがあるだろうか。
参加したことがある方は学生の時の飲み会や20代中心飲み会とは雰囲気が全く異なることに驚くことだろう。

30代中心飲み会は、それまでとは大きく異なり、シビアである。
学生のころは将来の明るい未来や希望を、20代のころは学生の時に描いた夢と現実とのギャップや、それでも持っている以前とは形を変えた未来や希望を酒の肴に飲み、そして騒ぐ。
これに対して30代中心飲み会は、現実、ただただ現実である。
仕事、そして結婚や育児、両親の介護の話、果てには自分自身の老後やセカンドライフさらには死んだらなど、味気ない現実を噛み締めながら飲むのである。
そこに以前のような活気はない。仮にあったとしてもそれは空元気だ。

しかし、そう悪いことばかりでもない。
30代中心飲み会では、若いころのように無茶な飲み方をするのではなく、飲み方を心得た楽しい酒、そんな場にすることも可能である。
30代中心飲み会において現実を肴に飲むというのは、意味のあることだ。
普段は話せなかったり、ため込んでいたりする自らが抱えている問題をお互いに共有し、理解し、解決しようと考える。
それが一つでも解決すれば御の字、それは楽しい飲み会となる。これが30代中心飲み会の醍醐味だ。
無数に転がっている問題への対応でベストなのはやはり、地道な消去法なのである。
そんな言い訳をしながら、今日も30代は30代中心飲み会を開催するのである。