バツイチ子持ちで再婚を考えるなら準備・乗り越えでおきたい5つのこと

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“一度結婚はしてみたけれども、相手と合わなかったとか残念なことに相手と死別してしまった、などのバツイチ子持ちの方が再婚を望むことは多いことです。バツイチの方の再婚理由はシングルに比べて更に現実的であるものです。しかし、同じバツイチであっても子どもなしのシングルの人と、子持ちの人とではその差は大きくなってしまいます。他の男性、女性と作った子どもの存在が、縁結びになる場合も壁になる場合もあるからです。ではバツイチ子持ちの人が再婚を考えるときに準備したり乗り越えておくべきことは、どんなことがあるでしょうか。 ポイント1:子どもと話し合う。まずはこれです。自分はシングルの独身であっても、子持ちである以上、今つれている我が子への育児責任というものがあります。気に入らないから捨てるなどということは勿論出来ませんし、子供も一人の人格をもった人間です。一度の離婚時、子どもの年齢がそれなりにあればあるほど、子どもも両親の離婚ではかなりの影響を受けます。それまで自分の世界だったものが根底から崩壊するのですから、傷心は親が想像する以上である、との認識のもと、新しい父親なり母親なりが欲しいか、それに関してはどう思っているのか、を必ず話し合ったほうがいいです。それで泣き叫び嫌がるようであれば、まだ心の中が不安な状態にありますので、女性や男性ではなく母親父親であるということを優先すべきでしょう。まずは、新しい恋を子どもが受け入れられるか、そこからです。 ポイント2:次は自分の実家です。前回の結婚離婚に際して必ずといっていいほど巻き込むのが双方の実家ですが、自分が新しい恋をしていること、もしくは再婚を考えていることは必ず伝えましょう。そして子どものことも交えて一度はしっかりと話し合って下さい。子どもにとっては祖父母ですから、いざという時に頼れる実家であるということ、社会経験豊富な親には話を通しておくことが大切です。いろんな環境立場の方がいますから無理にとはいいませんが、良好な関係を築くためにも実家には話をしておきましょう。 ポイント3:仕事を整える。バツイチの方の再婚となると、多くは不安定な経済状態を安定へとシフトチェンジするためのものが多いでしょう。例えば再婚したならば、自分は今の仕事をどうするのかを考えておくことは大切です。現在がパートの人は、思い切って正社員、もしくは資格をとって専門職へいくことも検討しましょう。 ポイント4:生活は崩さない。あくまでも、先に父親であったり母親であったりするのです。子どもがいる以上、それを崩しては後が大変になります。再婚がかなった途端に生活態度が崩れるようでは、周囲からの信頼もなくなると思った方がいいでしょう。 ポイント5:相手の環境を確認する。再婚してみたら介護に必要な親がいた、とか、同居が必須だった、もしくは転勤族だった、などの話が違うということも多々あります。優先すべきは我が子、それをブレないようにするために、相手の立場や環境などは必ず確認しましょう。”