売れ残りの人がするというイメージの婚活

結婚前提の交際ができる相手を結婚相談所やお見合いパーティーなどの出会いの場を提供しているサービスを利用して積極的に行動することを「婚活」と呼ぶようになり、さまざまな出会い関連のサービスが開発されています。婚活という言葉が出てくる前までは、結婚できない魅力のない人や、婚期を逃した売れ残りの人たちが行くところをイメージされていた結婚相談所も現在では、効率よく結婚相手を探すことができるサービスとして見直されています。また、昔からある仲人を介したお見合いをする人も婚活ブームの影響もあり、増加傾向にあります。サービスには、まじめな出会い系サイトとも呼ばれる婚活目的のサイトがあります。入会金や月額費用を含めて数十万円の高額費用が必要な結婚相談所に比べると、平均数千円程度のリーズナブルな費用で理想の結婚相手を探すことができるため、人気が高いです。また、パソコンや携帯の電子メールで相手とのやりとりや、理想の相手を探すことができるため、仕事が多忙な人にも利用がしやすいです。結婚相談所に比べると、サイト利用者の多くは、すぐに結婚するのではなく、ある程度の一定期間恋愛を楽しんだうえで結婚できる人を探すという感覚の人が多いです。そのため、交際が始まっても1年前後ぐらいは婚約や入籍までに時間がかかる傾向が強いです。結婚相談所の場合は、個人差もありますが、3か月から半年ぐらいの間で結婚するかどうかの意思を決めて、婚約するケースが多いです。年齢層では、サイトは、20代後半から30代前半がメインで、短期間で結婚を決める傾向が強い結婚相談所は、30代後半から40代前半が中心になっています。婚活をしている人の多くは、周囲の家族や友人、同僚には内緒にしているケースが多いです。これは、今でも婚活に対して「恋愛結婚ができなかった人」「お金で出会いを買わないと異性と知り合えない人」というネガティブなイメージがまだまだ強いからです。そのため、結婚相談所の郵便物の多くは、会社名を記載せず、担当者の名前だけを記入するなどの配慮をしています。

パーティーをお探しの方は下記スケジュールまで!!