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婚活参加者の年収ってどれくらい?嘘を見抜いてしっかり見極め!

婚活参加者の年収ってどれくらい?嘘を見抜いてしっかり見極め!

5:59 pm, 1 8月 2021


何をするにもお金が必要な現代社会です。特に婚活に関しては、いざ理想の相手と巡り合えても、結納、披露宴、引越し、出産、子どもの教育などなど、お金がいくらあっても足りないようにも思えるほどの出費が待ってます。

そのような事情を反映してか、婚活においてもやはり男性の年収が話題になりますよね。最近では夫婦共働きという家庭も珍しくありませんが、一家の大黒柱としての役割を期待される男性の年収は、注目を集める条件のひとつです。

年収600万以上や1000万以上など、お相手選びの基準にもなる年収。今回のコラムでは、婚活パーティーに参加する男性の平均年収と注意点に的を絞って解説したいと思います。

この記事の監修者

婚活参加者男性の年齢別平均年収

〈平均年収.jp〉という統計情報や各種データをもとに、年齢別の平均年収を公表しているWEBサイトがあります。それによると、一般的な結婚適齢期と言える20歳〜49歳の男性の年齢別平均年収は以下の通りです。

  • 20~24歳の男性:330万円
  • 25~29歳の男性:393万円
  • 30~34歳の男性:457万円
  • 35~39歳の男性:512万円
  • 40~44歳の男性:563万円
  • 45~49歳の男性:633万円
  • (出典:https://heikinnenshu.jp/

年齢が上がれば上がるほど、一応は右肩上がりに年収は上がっています。ただ、婚活の現場でよく年収の最低条件として噂される600万以上という金額を稼いでいるのは、45~49歳の男性のみという厳しい現実が見えてきます。

もちろん、上記の数字は「婚活パーティーに参加する男性」ではなく、未婚・既婚・フリーターなども含めた全日本人男性の年収です。婚活パーティーでは参加資格を正社員に限定していたり、職業を専門職や一部上場企業に限定していたりするので、実際に婚活パーティーで出会う男性の平均年収はこれより上であることが多いと推測できます

加えて、年収1000万円以上など高年収のハイステータス男性のみが参加できるパーティーもあるので、希望の年収を稼ぎ出す男性との出会いのチャンスはあるでしょう。問題は、その年収が本当のものかどうか、浪費癖はないか、借金に追われていないかということです。見かけの年収に騙されないために、次の章ではこれらの注意点について詳しく見ていきたいと思います。

婚活参加男性の年収の実態


婚活市場では、女性が結婚相手に求める希望年収と現実の婚活男性の年収のギャップが表れることがあります。
では、実際に婚活している男性の年収はどういった分布になっているのでしょうか。ここでは大手結婚相談所のデータから、婚活に参加している年収300~700万円の男性の実態を調査しました。

婚活で年収300万円の男性は不利?

「年収300万円の男性は、将来が不安だから結婚できない」と思っている婚活女性は多いようです。では、実際に結婚相談所に登録している男性の年収はどのくらいなのでしょうか。
結婚相談所大手オーネットの会員データによると、年収300万円代の男性の割合は約12%という低めの数字になっています。

【年収300万円代の男性を希望する女性会員の割合】

  • 20代:15.7%
  • 30代:12.4%
  • 40代:10.6%
  • 大半の女性が年収400万円以上の男性を希望することから、年収300万円代の場合は少々不利になることがあるかもしれません
    しかし、上記の数字を見る限りでは、年収300万円の男性は結婚できないというわけではなさそうです。また、結婚相談所は基本的に定職に就いていれば入会できるので、年収300万円代だからといって登録できないということはありません。

    年収400万円以上の男性を希望する婚活女性が多数

    オーネットの会員データでは、年収400万円代の男性が最も多く、約25%という割合を占めています。

    【年収400万円以上の男性を希望する女性会員の割合】

  • 20代:19.7%
  • 30代:21.8%
  • 40代:15.4%
  • 20~30代の婚活女性においては、年収400万円代の男性を希望する割合が最も大きくなっています。このことから、年収400万円代であれば女性の理想と男性の現実がピッタリ一致していることが伺えます

    実は夢見すぎ?年収500万の男性は勝ち組だった!

    婚活女性が求める「普通の男性」の定義として、年収500万円以上という条件を挙げる人が多いようです
    オーネット会員データでは、年収500万円代の男性会員は約23%となっています。

    【年収500万円代の男性を希望する女性会員の割合】

  • 20代:14.2%
  • 30代:19.7%
  • 40代:22.5%
  • 日本の平均年収で見ると35~39歳の男性で512万円なので、20代や30代前半で年収500万円代だと勝ち組ということになります。そのため、年収500万円代の男性を希望する場合はおもに35~39歳の年代がお見合い相手となります。

    30代で年収600万円以上の未婚男性はレアキャラでモテる!

    オーネット会員データを見ると、年収600万円代の男性は全体の約15%にとどまります。

    【年収600万円代の男性を希望する女性の割合】

  • 20代:6.3%
  • 30代:8.9%
  • 40代:8.4%
  • 日本全体の平均年収では、30~34歳の男性が457万円、35~39歳の男性:512万円となっています。さらにDUDAのデータでは30代で年収600万円以上の男性は17.3%という割合です。以上のことから、30代で600万円以上の未婚男性となると約6人に1人のレアキャラということになり、ある程度モテることが予想されます

    高望み?年収700万円の男性の割合ってどれぐらい?

    令和元年の国税庁の民間給与実態統計調査によると、日本全体で年収700万円代の男性の割合は6.4%。700万円以上のデータを取ると21.5%となっています。
    DUDAのデータでは、年収700万円以上の男性のデータは以下のとおり。

  • 20代:1.3%
  • 30代:8.7%
  • 40代:18.6%
  • 以上のように、婚活市場において年収700万円以上の男性はかなりレアでモテるため、非常に競争率が高くなることが予想されます。

    年収の嘘を見抜く方法

    男というのは基本的に見栄っ張りな生き物なので、平気で嘘をつきます。婚活パーティーによっては、源泉徴収票など年収の公的な証明書の提示を義務付けていることもありますが、全部を信用してはいけません。特に次のことに気をつけましょう。

    • 年収は現在のものか
    • 将来は安定か
    • 浪費癖はないか
    • 借金はないか
    • 前妻の子などはいないか

    年収は現在のものか

    男性がよくやりがちですが、なんでも過去の「自分史上最高」のものを自慢してしまいます。

    • (過去)年収1000万円→(現在)年収500万円
    • (過去)スポーツカー2台所有→(現在)軽自動車1台所有
    • (過去)西麻布にマンション所有→(現在)郊外で賃貸暮らし
    • (過去)腕立て100回→(現在)腕立て30回
    • (過去)週末は海でサーフィン→(現在)毎晩部屋でネットサーフィン

    詳しく話を聞いて、自慢しているものが本当に現在進行形のものかどうかを確認するクセをつけましょう。ロレックスの腕時計をしていても、一番稼いでいたときに記念に買ったものかもしれませんしね。

    将来は安定か

    今年の年収が1000万円でも、来年の年収も同じかというとそんなことはありません。自営業や小さな会社の社長であれば、経済状況によって収入には大きな波があります。これも詳しく話を聞いて、将来の安定性を推し量りましょう。もちろん、人によっては将来さらに成功してより大きな金額を稼ぎ出す可能性もあります。色んな人と話して、見る目を養いましょう。

    なお、たとえ一部上場企業勤務でも、いつクビになるか、左遷させられるか、会社自体が倒産するか、未来は誰にも分かりません。年収を気にするのも大切ですが、その年収を失ってもその人を好きでいられるかどうか、自分の胸に聞いてみるのはとても重要です。

    浪費癖はないか


    大きな落とし穴のひとつ、それが「浪費癖」です。年収1000万円以上、都心にマンション所有、デートもいつもおごってくれる。ここまで条件が揃ってくると理想の相手にも思えますが、その男性、貯金はしてますか?

    男っぷりがいいとも言えますが、稼いだ分だけ、パーッと使ってしまう男性が世の中にはいます。人付き合いがよく、人望もありますが、将来設計という点では若干不安が残りますよね。

    一度上げた生活レベルはなかなか下げづらいと言いますが、このタイプの男性に起こりがちなことです。将来「あの頃は良かったなぁ…」とならないよう、付き合い始めたらしっかりと彼を教育して蓄えをつくりましょう

    借金はないか


    落とし穴の二つ目、借金です。大学生時代の奨学金、社会人になってからの投資で失敗、親兄弟や知人の借金の肩代わりなど。毎月の返済額によっては、全然思っていたような生活ができないこともあります。

    付き合う段階になったら率直に聞いてみましょう。もちろん相手が誠実な方でちゃんとした理由のある借金なら、真剣交際に入るときにはきちんと教えてくれるはずです。高年収に惹かれて結婚したものの、いざ生活が始まったら借金を返すために前以上に働くはめに、なんてことも十分に起こり得ます。

    前妻の子などはいないか


    相手に離婚歴があると、前妻との間にできた子どもに養育費を送っている可能性があります。まだまだ離婚のイメージが悪い日本では、初対面でこれをきちんと教えてくれる男性は極めて少数です。

    養育費による経済的な負担ももちろんですが、将来的には遺産分割の話でも揉める可能性が出てきます。離婚の理由とあわせてしっかりと聞いておいた方がいいことのひとつです。

    逆サバ?敢えて年収を低く言う男性も


    婚活で年収を高く見せるために嘘をつく男性も多いなか、年収を実際よりも低く言う(逆サバ)男性もいるんです。以下では、年収を逆サバすることのメリットとデメリットを紹介していきます。

    年収を低く言うメリット

    まず、年収が高い男性は、婚活の場でお金目当ての女性が寄ってきやすくなります。
    「旦那の年収が高ければ専業主婦になれる」「今より贅沢な暮らしができる」という夢を見ている女性が多いのも事実です。
    しかし、こういった女性は言わばお金と結婚しているようなもの。金の切れ目が縁の切れ目となり、男性の年収が下がれば態度が豹変したり、離婚する事態になることも。
    そのため、お金目当ての女性を寄せ付けずに内面を重視してもらうために、敢えて自分の年収を実際より低く言う男性がいるのです。

    年収を低く言うデメリット

    婚活市場では、基本的に年収が高ければ高いほどモテます。もちろん競争率が高い若くて美人の女性は多くの男性から言い寄られるため、年収が高い方が有利でしょう。
    そのため、年収を実際よりも低く言うと出会いのチャンスが少し狭まるというのがデメリットといえます。年収を低く言いすぎて200~300万円とするとお見合い相手が見つかりにくくなってしまうので、少なくとも400万円以上にしておくのが無難。
    また、逆サバすると女性に嘘をつくことになります。そのため、本当の年収を暴露した時に信用をなくしてしまう可能性があることもデメリットでしょう。

    年収1000万円以上の男性と結婚するためには


    多くの女性が夢見る年収1000万円以上の男性との結婚。これが実現できれば、いわゆる婚活の勝ち組と言えます。ただ、キリスト教式の結婚式で聞かれるあの質問「病める時も健やかなる時も」のことを考えると、年収だけを基準に結婚をするのは非常に危険です。

    お金は流動的なものなので、増えることもあれば減ることもあるからです。上にも一度書きましたが、その年収を失っても、その男性が魅力的な男性かどうか、結婚したいと思えるかどうかをしっかり考えて結論を出しましょう

    というのも、高年収の男性たちはお金目当ての女性には飽き飽きしているからです。女性がお金目当てに自分に寄ってきていると分かった途端、気持ちが冷めてしまいます。

    それはちょうど、女性がカラダ目当てに近寄ってくる男性に対して持つ嫌悪感と似ています。矛盾しているようにも聞こえますが、高年収の男性との結婚を目指すのであれば、まずは相手の年収のことは忘れて、婚活パーティーに臨んでみてください。

    お金持ちがよく口にする「お金に執着しない方がお金が入ってくる」という状態と似ているかもしれません。

    まとめ

    以上が婚活と年収にまつわる解説です。最後にもう一度伝えておきたい大切なことが二つあります。

    • 収入よりも収支が大事
    • 年収が下がってもその人と結婚したいと思えるか

    まず、収入よりも収支が大事ということはすでに説明した通りです。企業の業績に関しても、年商とあわせて必ず純利益のデータが重視されます。年商100億円の企業でも純利益が1億円しかない会社、反対に年商は80億円でも純利益が5億円ある会社があるとします。これを人間に例えると、年収1000万円でも貯金が100万円しかない男性、年収800万円でも貯金を500万円持っている男性ということになります。

    どちらの男性がより魅力的でしょうか。好みの問題もありますが、ここはじっくりと考えた方が良いでしょう。

    次に、高年収という魅力を失ってもその人を選ぶかどうか、という問題があります。結婚後に事業に失敗して会社が倒産、結婚後に転職に失敗して年収が激減ということも絶対に起こらないとは言えません。年収だけに惹かれて結婚してしまうと、そんなときにまず頭に浮かぶであろうことが離婚です。

    大変な状況でもその人を支えたいと思えるか、そう思える人と結婚した方が離婚の危険を回避できると言えます。もちろん、とても堅実な人で将来も安定という男性が見つかればいいのでしょうが、どんな人でも健康リスクを抱えています。

    大きな病気にかかれば、収入も減って看病も大変でしょう。そんなときでもその人と一緒に居られるだけで幸せを感じられる、そんな人が理想ですよね。高年収の男性は、まさにそんなときにでも支えてくれそうな女性を探しているとよく聞きます。顔でも、体でも、上手な料理でもなく、まさに真心が男性の心には一番響くようです

    おわり

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