【2021年度版】今起業するなら知っておきたい最低限の知識を網羅!

今起業するなら知っておきたい最低限の知識

更新日:

起業。オンラインビジネスが簡単になった今、本格的に起業を志す人が年々増加しています。

ですが、それだけ起業に関する悩みは顕在化してきており、多くの人が「起業」というハードルの前で立ち往生しているようです。

「起業するのは簡単になってるみたいだけど、何を意識して始めるべきかわからない」
「どんな業種でビジネスに取り組めばいいか想像もつかない」
「起業するにあたって、コロナがもたらした影響を知っておきたい」

起業を志す人の悩みは、数え上げるとキリがありません。

起業に成功すると、確かに経済的・時間的自由が得られる上、自分で事業を持っていることによる自信も湧いてくるでしょう。

ですが、もし何の知識もなく起業に挑戦して失敗してしまうと、サラリーマン的な働き方と比べてとんでもないリスクを背負うことにもなります。

下手したら、「アルバイトをしている方がマシ」という状況にもなりかねません。

そこで、今後起業しようと考えている人のために、起業するならどうするべきかを網羅的にまとめていきます。

「せっかく起業したのにお金も自信も失って生活することになった…」ということのないように、

ぜひこちらの記事で、あらゆる起業の基礎となるポイントを学んでおいてはいかがでしょうか。

目次

これから起業するなら知っておくべきポイント


令和時代に入ってパンデミックも発生し、これからはアフターコロナ時代として私たちの生活は平成とは大きく変化していきます。

生活の変化に伴い、ビジネスのやり方も変わっていくもの。

なので、ここではこれから起業するなら意識しておくべきポイントについて10個紹介していきます。

  1. インターネットを活用する
  2. 自宅で開業できる仕事を選んで人件費を削減する
  3. 初期投資額の少ないビジネスに取り組む
  4. 自分の強みをできるだけ活かす
  5. できるだけローリスク・ハイリターンを目指す
  6. コロナで変化する市場を見ておく
  7. 臨機応変に変化する
  8. SNSやブログを全力で活用する
  9. 企業が広告費を掛けている業界に着目する
  10. サラリーマンは起業する前に副業をする

インターネットを活用する

まず、これからのビジネスにおいては、インターネットを使わないと99%損です。

Twitter、Facebook、Instagram、YouTubeなど様々なメディアが発達してきている今、インターネットユーザーは爆発的な勢いで増え続けています。

人が集まるということはお客さんも集まるので、市場もどんどん大きくなるわけです。

Amazonや楽天などの通販サイトが強くなり、オフラインで展開している店舗が毎日のように弱体化しているのを目にしますよね。

インターネットを使ってビジネスをするメリットは、なんといっても全世界の人にアプローチをかけられる点

地理的な影響に大きく左右されてしまうオフラインビジネスとは、どう頑張っても集客できる範囲が異なるのです。

なので、もし起業初心者で自分の事業を持ちたいと考えている人は、慣れるまではなるべくインターネットを軸に事業展開していくのが最適でしょう。

自宅で開業できる仕事を選んで人件費を削減する

「起業する=人を雇う」と考える人も多いかと思いますが、今の時代では個人で開業できる仕事で溢れています

インターネットが発展しているため、オンラインで仕事をして報酬を得ることも簡単にできてしまうからです。

なので、学生でも主婦でも、どんな人でもパソコン一台で仕事を完結させることが可能。

さらに、作業場所を自宅だけにして個人で稼ぐことによって、無駄な人件費を削減することができます。

「自分だけではどうしても手が回らない」という状況になるまでは、できるだけ人件費0のビジネスを意識しましょう。

初期投資額の少ないビジネスに取り組む

起業を志しこの記事を読んでいるあなたは、とても意識が高く、自分の事業を成功させる熱意の強い人かもしれません。

ですが、本気でビジネスに取り組むからといって、ガンガン初期投資していくのは避けた方がよいでしょう。

起業に慣れていない状態で初期投資をしすぎると、仮に事業が失敗したときのリスクが大きすぎるため、逆に柔軟なアイデアで事業展開するのが難しくなります。

「投資額を回収するためだけに仕事を日々」を送っていると、ほぼ確実に精神が疲れ果ててしまいますよね。

どれだけ自分のビジネスに強い熱意や愛情を持っていても、最初から投資額を増やしてしまうのは我慢しておくべきです。

自分の強みをできるだけ活かす

ビジネスにおいて重要なのは「差別化」です。

なので、できるだけ自分の強みを活かせるような戦略を考えていくのが必要になってきます。

例えば、全く英語が得意ではないのに英会話教室を開いたとすると、より英語ができる人(競合)に実績負けしてしまうでしょう。

ビジネスをやる上で実績が必須とは言いませんが、実績がない分野で戦うのはマーケティングを深くまで理解しておく必要が出てくるのです。

初心者のうちは、なるべく自分が得意だなと感じる分野で戦うのが、最も効率よく「差別化」を図る策として有効でしょう。

できるだけローリスク・ハイリターンを目指す

先ほど過度に初期投資をすることの危険性に触れましたが、基本的な方針はローリスク・ハイリターンを理想としていくべきです。

ビジネスでの売り上げを上げる根本は、原価の最小化と利益の最大化

言い換えれば、できるだけ費用を抑えつつ、できるだけ稼ぐ額を増やすことを目指していくべきだと言えます。

理想はローリスク・ハイリターンなので、できるだけ自分の手元に残る利益が多いビジネスモデルを目指しましょう。

コロナで変化する市場を見ておく

2020年初頭から現在にかけて、新型コロナウイルスの影響で人々の生活は大きく変化しました。

環境の変化は日常だけでなく、市場にも大きな影響を与えており、多くの企業が頭を抱えることになっています。

例えば、「おうち時間」という言葉が流行したことで、以前はレストランや居酒屋での外食を楽しんでいた層も、圧倒的な割合で自宅での食事へとシフトしました。

積極的に外食する人が激減した影響で、特に居酒屋業界は不況に巻き込まれた一方で、Uber Eatsなどの配達業者が増加したり、テイクアウトを取り入れるお店が爆増したりと、

コロナ以前では想定できなかった動きが、様々な市場で起こっています。

人の生活スタイルが変化すると、市場の動きも変化するので、コロナで市場がどう変化したのかを考えておくのは重要な部分となりますね。

臨機応変に変化する

新型コロナウイルスによる影響もそうですが、近年の目覚ましいITの発達も目が離せません。

ここ数年を振り返ってみると、冗談抜きで年単位で人々の興味関心、生活スタイルが大幅に変わっています。

例えば、SNSの世界では、少し前に動画サイトのYouTubeが流行ったかと思うと、次は画像を載せて楽しむInstagramが流行し、最近ではTikTokなどによる短編動画が注目されていますね。

インターネットが一般化したことにより、情報の流れが異常なほど速くなり、少し前の常識がすぐに通用しなくなるような事態が起きています。

なので、これから起業して事業を起こす場合は、時代の流れに臨機応変に対応できるように、常に情報収集しておく必要があるでしょう。

SNSやブログを全力で活用する

インターネットユーザーが爆発的に増えた現在において、SNSやブログは非常に破壊力のある広告ツールになっています。

少し前の時代では、知り合いからの口コミで商品を買うのが普通でしたが、今ではSNSやブログなどの第三者の口コミで商品を買うのが一般的。

例えば、衣服や美容アイテムなどを紹介するときに、企業が紹介するのではなく、TwitterやYouTubeで影響力のあるインフルエンサーが紹介する方が売り上げが上がるというのもよく聞く話です。

どんな事業においても、自社のSNSやブログを育てておくと、売り上げに大きく貢献することがあるでしょう。

企業が広告費を掛けている業界に着目する

企業が広告費に大きく投資している業界は、これから大きく成長する見込みのある業界です。

代表的な例をあげると「脱毛」の業界が顕著で、様々な脱毛サロンがYouTubeなどの媒体を通して、莫大な広告費を使って宣伝しているのが見られます。

現に脱毛業界は驚くほどの急成長を遂げており、特にメンズ脱毛は以前からは想像もつかないほと市場が伸びているのです。

企業が広告費に大きく投資している業界は、今後伸びる市場になる可能性が高いので、ぜひ入念にチェックしておくとよいでしょう。

サラリーマンは起業する前に副業をする

起業を志す人の中には、現段階でサラリーマンとして企業に勤めている人も数多いことでしょう。

もし将来的に独立して起業したいと考えるなら、まずは起業する前に副業として自分の事業を持ってみるのをおすすめします。

最近では「週末起業」という考え方も普及し、土日祝日などの休日のみを使ってビジネスに取り組む人も多いですね。

起業していきなり独立してしまうと、経済的な信頼も落ちてしまう上に、事業が失敗したときのリス管理も大変になってしまうので、

もしサラリーマンの人で起業したいなら、まずは副業の形で自分の事業を持つ経験をしておくのが有効です。

いつの時代でも通用する起業ポイント


ここまでで、これから起業する上で意識しておくべきポイントをまとめてきましたが、起業にはいつの時代でも通用する原理原則が存在します。

なので、続いては昔から起業のポイントして語られる項目を8個に分けて解説していきますね。

  1. 起業をする目的をはっきりさせる
  2. 使えそうな人脈を把握しておく
  3. 最低限の事業資金と生活費を事前確保する
  4. 余裕のある資金計画を心がける
  5. 市場調査を必ず行う
  6. 誰の役にも立たないビジネスはしない
  7. 始めは個人事業主から
  8. 青色申告を行う

起業をする目的をはっきりさせる

まず大原則として、起業する目的を明確にしておかないと、起業成功率は格段に落ちてしまいます。

可能性が無限に広がるというメリットを持つ起業ですが、実はゴールを明確にしていないと、どんな計画を立てるか分からなくなる危険性があるからです。

「思いつきで起業してみたけど、結局何をすればいいか分からない…」
「起業してお金を稼げるようになったけど、どこまで事業を伸ばせばいいのか分からない…」

起業をしていると、その自由さゆえに、全てを自分で決めなければならないというプレッシャーに駆られることになります。

しかし、もし起業のゴールがはっきりしていれば、事業計画はゴールから逆算して立てるだけになるので、何も決めてない状態よりは悩みがぐっと少なくなるはずです。

もしこれから起業するなら、起業の目的を明確に答えられるようにしておくのが理想的ですね。

使えそうな人脈を把握しておく

ビジネスを拡大していく際に大きな威力を持つ存在が、「人脈」です。

巷では「人脈なんていらない」「人脈=気持ち悪い」といった”人脈不要論”を唱える人もいるようですが、やなり人との繋がりは大きなビジネスチャンスになります。

もし優秀なスキルを持った人と協力して事業展開できるようになれば、1人では到底到達できないようなレベルにまでビジネスを拡大させることが可能になるでしょう。

自分のビジネスを拡大するために使えそうな人脈はどのくらいあるのか、再度確認しておくことは重要なことです。

人脈が大事な意味や作り方についてはこちらのコラムで詳しく解説していますよ。
>>人脈は本当にいらない?人脈の意味から具体的な作り方まで徹底解説

最低限の事業資金と生活費を事前確保する

ビジネスに取り組むなら、事業に必要な費用と、生活のための費用は確実に抑えておかねばなりません。

もし事業資金が枯渇している場合、せっかく積み上げてきた事業が継続困難に陥ったり、生活費が足りないと、そもそもの日常生活が困難になってしまいます。

起業を始めた後に不測の事態に陥ることのないように、準備段階で最低半年ほどの事業資金と生活費を確保しておくようにしましょう。

余裕のある資金計画を心がける

起業をするほど熱量の高い人は、ついつい無理のある資金計画を組んでしまいがちですが、起業とは常に失敗のリスクと隣り合わせです。

なので、もし事業が思った通りにいかなくなった場合でもすぐに回復できるように、資金計画は余裕のあるものにしておきましょう。

常にポジティブに行動していく精神は起業家として重宝される能力ですが、金銭的な面においては多少慎重に考えるようにするのをおすすめします。

市場調査を必ず行う

ビジネスをするなら、自分が戦う業界の市場調査は絶対条件です。

男性に女性用のコスメを売っても売れないように、ニーズがないと、どれだけ優れた商品でも売り上げることができません。

自分が売りたい商品はなんなのかを明確にし、その商品を買ってくれるお客さん(見込み客)はどこにいるのか、

ネット上で簡易的に調べるだけでも十分なので、できるだけ明確に把握しておく必要があります。

逆に、見込み客が集まっている市場を把握できたら、あとは集客してセールスすれば簡単に商品を売ることが可能です。

間違っても需要のない市場で戦うことだけは避けましょう。

誰の役にも立たないビジネスはしない

世の中には昔から、詐欺・詐欺まがいのビジネスで利益を出そうとする人がいます。

詐欺的なビジネスは、人の短期的欲求につけ込んで行われるので、短期的な利益を大きく手に入れられることもあるでしょう。

しかし、「人を騙すビジネス」「人の役に立たないビジネス」を続けていると、インターネットが普及した現代では、悪い口コミがすぐに広がってしまいます。

すると、業界での信用は地に落ちるため、長期的な利益を上げることは非常に難しくなりますね。

短期的利益を上げるだけなら信頼は要らないかもしれませんが、長期的利益を上げるためには信頼は絶対条件です。

自分のビジネスモデルを考えるときは、必ず「誰かの役に立つビジネスをつくる」ことを考えましょう

始めは個人事業主から

自分で事業を持つ場合、個人事業主としてスタートするか、法人でスタートするかの選択肢があるでしょう。

もちろん最初から法人で始めるケースも見られますが、一般的には個人事業主として始める方が、メリットが大きいと言われています。

特に、初期段階から法人で始めると、税金の面で個人事業主よりも損が大きくなってしまうのです。

目安では年の売り上げが800万を超えていないと、法人でのメリットは享受できないので、

これから起業する人は、まず個人事業主から始めて、ある程度軌道に乗ったら法人に切り替えるという計画を立てておくとよいでしょう。

また、開業届の際の手間を大幅にカットしたい場合は、開業freeeというサービスを利用するのがおすすめです。

開業freeeでは、必要事項の入力だけで関連する書類を自動作成してくれるため、時間的コストを重要視する個人事業主にとって重宝するでしょう。

無料で利用できるのに驚いてしまうほどサービスが充実しているので、使わない手はないです。

青色申告を行う

個人事業主となった場合に課せられる確定申告には、白色申告と青色申告があります。

簡単にできるのは白色申告ですが、青色申告をしておくと、特に節税の部分で大きなメリットを享受することが可能です。

白色申告よりも手続きが面倒になりますが、これから本格的なビジネスを考えている人は、ぜひ青色申告をしておくと税金の面で非常に楽になるでしょう。

【1人でできる】低資金で始められる在宅ワーク一覧12選


これからの起業スタイルとして主流になるのは、1人で低賃金で始められる在宅ワークになるでしょう。

リスクが少ない上に、学生や主婦でも気軽に取り組める形態のものが多く、特別な資格が不要であることも多いからです。

そこで、ここでは個人在宅ワーカーになりたい人のために、おすすめの業種を12個に厳選してご紹介します。

動画配信

1つ目はYouTuberに代表される動画配信です。

動画配信とは、主にYouTubeなどの動画サイトに自分の動画をアップし、その動画の再生数に応じた広告料などで収益を発生させる働き方ですね。

また、チャンネル登録者数が多いインフルエンサー的な人の場合は、企業案件として商品紹介などをして、その紹介料で報酬を得ている場合もあります。

動画を撮影して編集して投稿するまでの流れは大変ですが、一旦動画をアップしてしまえば、あとはずっとネット上に残ってくれるので、

半自動的な収入をゲットできる可能性にもなりますし、長期的にみると一種の資産のようにもなるでしょう。

最近では顔出しなしでも大きな収入を得ている方も増えているので、始めは顔を隠して動画を撮るところから始めてみるのもありですね。

動画編集

動画配信業があるならば、その編集を代行する動画編集業も必然的に生まれます。

仕事内容はその名の通り、動画配信者が本来行う編集作業を代わりに行い、その手数料として報酬をゲットするやり方です。

動画編集は一見難しいように感じるかもしれませんが、意外と身につけるべきスキルは少ないので、短期的に学習すれば誰でも気軽に始められます。

動画配信業は今後さらに活発になってくると予想されているので、今のうちから動画編集スキルを磨いておくと、有名YouTuberのもとで働けるのも夢ではないかもしれません。

webライティング

Webライティングも、近年爆発的に勢いのある働き方で、年々参入者が増加しています。

基本的にはネット上の記事の代筆を行い、その手数料として報酬を得るのが主な流れです。

他にも、メルマガの作成、動画の文字起こし作業、ツイート作成代行など、かなり幅広い業務内容がありますね。

Webライティングは、動画編集と同じクライアントワーク型のビジネスであり、中でも特にスキル習得が簡単だということで、学生や主婦から大きく注目を集めています。

文章スキルは様々なビジネスに応用が効く場合が多いので、今後個人でビジネスを持つ予定の方にもおすすめの働き方です。

なお、もしwebライティング案件の獲得をさっそく始める場合は、クラウドソーシウングサービスを使ってスタートするのが良いでしょう。

クラウドソーシングサービスは、企業とワーカーのマッチングサービスのようなものなので、案件獲得の流れがスムーズになるサポートが充実しています。

クラウドワークスランサーズが2大巨頭と言われているので、初心者の場合はこれら2つに登録しておけば間違いないです。

プログラミング

ITの発達が著しい現代において、非常に重要視されているスキルがプログラミングです。

プログラミングはwebデザイン、web制作、web開発などが主な働き方になりますが、どれも高単価な案件が揃っているのが魅力的

というのも、国内には十分なプログラミングスキルを持ったエンジニアが枯渇しているため、企業側も優秀なエンジニアを求めているのです。

プログラミングスキルは、身につけるまでが大変な道のりとされていますが、一度身につけてしまえば多くの企業から重宝される人材となることができます

コードを書く作業に苦手意識のない人、多少頭を使うことに抵抗のない人、継続的学習ができる人は、一度時間を作ってプログラミングスキルを身につけてみてはいかがでしょうか。

プログラミングも、もし始めるのであればwebライティングと同様、クラウドワークスランサーズといったクラウドソーシングサービスを使うのが無難です。

コンサルティング事業

最近では、個人でコンサルティング事業を立ち上げている例も見られるようになりました。

個人コンサルティングとは、自分が身につけているスキル・知識・経験を他の人にレクチャーすることで、その対価として報酬を受け取る働き方です。

取り扱えるジャンルは本当に多種多様で、英語、恋愛、ビジネスなど、需要があるものであればどんなコンサルでも成立します。

コンサルティングは自分自身が商品となるため、商品作成にかける時間を節約でき、長期コンサルティングなら高単価で販売することも大いに可能です。

今後取り扱うジャンルの実績をつけたいという人は、始めのうちは個人コンサルティングで口コミを広げて、それをSNSなどの媒体で発信する道もよく見かけたりします。

アフィリエイト

自動化ビジネスを狙っていくなら、アフィリエイトが優れています。

アフィリエイトとは、自分のブログやSNSなどで他社商品を紹介して、それが購入された際に紹介料として報酬を受け取るビジネスです。

よく使われているのがブログアフィリエイトという手法で、個人ブログを持ち、そこに他社商品のアフィリエイトリンクを貼り付けておくものですね。

ブログの開設、定期的な記事執筆、ASPへの登録作業など、事前準備に手間がかかりがちですが、

一度報酬が発生する仕組みや導線を組んでしまえば、放置していても利益が生まれる状態にすることができます。

まとまった収入になるまでは時間がかかりますが、もし時間的な余裕が欲しいのであれば、アフィリエイトは挑戦しがいのあるビジネスでしょう。

アフィリエイトをする際によく使われるASPとしては、A8.netが有名です。

多くのアフィリエイターが「とりあえずA8.net」と口を揃えて言うくらいメジャーなASPなので、まずはここから登録すれば間違いないでしょう。

コンテンツ販売

他社商品を紹介して利益を出すアフィリエイトは有名ですが、自社商品を直接販売していくコンテンツ販売にも注目が集まっています。

コンテンツ販売とは、その名の通りPDFや音声、動画などのコンテンツを制作するところから、集客、セールスまでの一連の流れを全て個人で行うものです。

アフィリエイトと異なる点は、なんと言っても利益率で、アフィリエイトは商品が購入されたときの利益率が数%になる場合もありますが

コンテンツ販売は、個人で全ての作業を行うため、利益率は100%。

売上がそのまま利益になるため、自分の財布に残る額が大きくなるというわけですね。

質の高いコンテンツを作るのは骨の折れる作業ですが、一度作ったコンテンツは繰り返し使用することができるので、非常にレバレッジの聞いたビジネスといえるでしょう。

自分で集客から販売まで行うのが面倒な場合はココナラなどのサービスを利用すれば簡単にできるので、一度試してみるとよいですね。

せどり

特別なスキルが不要で、収益化が早いという点で、多くの副業初心者から注目を浴びているのがせどりです。

基本的な流れは、商品をできるだけ安く仕入れて、元の購入価格よりも高く販売してその差額を利益として得るもの。

非常にシンプルで、「これだけでいいの?」と感じるかもしれませんが、実は「原価を最小化して、利益を最大化する」という原理原則に沿った、立派なビジネスなのです。

商品の購入、梱包、発送など、本当に特別なスキルがいらないビジネスなので、もし気軽に副業をしたいなら一度やってみるべきビジネスですね。

SNS運用代行

SNS運用代行とは、他社のSNSを代わりに運用することによって、その対価をいただく仕事です。

知名度自体はあまりない業態ですが、SNSに力を入れている事業主の間では、非常に注目されているものになります。

というのも、SNSマーケティングに力を入れている企業が増加しており、その知見を持っているマーケッターへの需要が高まりつつあるのです。

SNS運用代行は、比較的長期の案件になりやすいため、月ごとに決まった報酬が入るというパターンも多いですね。

複数のアカウントの運用代行を任されれば、毎月安定して数十万を稼ぐことも容易になりますので、

もし既に個人でSNS運用をされている人は、ぜひ積極的に挑戦していくべきビジネスといえるでしょう。

ネットショップ

「自身のアクセサリーなどを販売したい」「将来的に店舗を持ってみたい」という人は、まずネットショップから始めるのが有効です。

「自分で店舗を持つ」と聞くと難しいように思えるものですが、オンラインで店舗を構えるネットショップであれば、誰でも簡単に始めることができます。

ネットショップを作成できるサービスはかなり普及しているため、自分からサイト制作をする必要もなく、ショップだけであれば最短当日で作ることが可能です。

オフライン店舗とは異なり、24時間365日営業で人件費も丸々カットできるので、想像以上の気軽さで始めることができるでしょう。

ネットショップ開設サービスとして有名なものにBASEがあります。

BASEでは、メールアドレス・パスワード・ショップのURLといった基本情報を入力するだけでサイト開設ができるので、初心者にとっては非常に助かりますね。

もしサイト開設が面倒なら、一度メジャーどころであるBASEを使ってみるのをおすすめします。

教室

もし自宅の一室を空けることができるなら、個人的に教室を開くことも十分可能です。

英会話教室、ピアノ教室、お料理教室、ヨガ教室など、他人に教えられるなんらかのスキル・知識・経験があれば、それをコーチングすることで報酬をいただくことができます。

これから部屋を借りて教室を開く場合は多少のリスクがありますが、すでに持っている部屋を教室として使うだけなら、リスクもほとんどないでしょう。

人に何かを教えるのが好きなタイプなら、自宅を教室として使って開業するのも良い選択肢の1つといえますね。

カウンセリング・愚痴聞き屋

ビジネスには特別なスキルが必要ないものも多くあり、その中でも最近徐々に増えているのがオンラインで行うカウンセリング業です。

オフラインでのカウンセリングといえば、それなりの資格を取得するなどの準備期間が必要である場合が多いですが

オンラインでのカウンセリングは、人の悩みを聞いてそれに回答することさえできれば、誰でも挑戦することができます。

新型コロナウイルスの影響もあり、日常的に人と会う回数も大幅減少し、多くの人が孤独感・閉塞感を感じている近年。

「誰かに自分の気持ちを理解してくれるだけで幸せ」「誰かに愚痴を聞いてもらえるだけで明日から頑張れそう」と感じる人も増えています。

ニーズあるところにビジネスありなので、そんな「話を聞いて欲しい」彼らは、ただ話を聞いてくれる人にすらお金を払えてしまうわけですね。

近年では「愚痴聞き屋」という働き方も登場しており、「人の話を聞く」スキルは今後重宝されるかもしれません。

多くの人と会話することによって、新たな人脈が生まれ、それが新たなビジネスチャンスにも繋がる可能性があるのも、カウンセリング業の魅力だといえます。

コンテンツ販売と同じように、ココナラなどのサービスで気軽に取引可能なんで、まずはココナラで出品するところから始めてみましょう。

中でも簡単にできるものは?

これまで12種類の多種多様なビジネスを紹介してきましたが、「結局簡単にできるのはどれ?」というのが正直な感想でしょう。

もし「簡単」を「スキル習得が容易」「即金性が高い」という2軸で評価するなら、先ほどの12種類の中から以下の3種が選ばれます。

  • ・webライティング
  • ・せどり
  • ・カウンセリング・愚痴聞き屋

なので、もし「まずは個人で稼いだ経験が欲しい」という人は、この3つの中から興味がある・楽しそうだと思うものを選んでチャレンジしてみるとよいですね。

コロナをチャンスにする起業アイデアとは・・・

新型コロナウイルスによって、私たちの生活は非常に大きく変化しましたが、中でも大きな変化は在宅ワークの普及です。

以前は職場まで足を運んで仕事をするのが普通でしたが、アフターコロナの2021年では、自宅で仕事をする業態がかなりスタンダードになりました。

その影響で、多くの企業が在宅ワークのメリットを認識したため、コロナが落ち着いた後でも在宅ワークの文化は存続するのが予想されます。

なので、今後はどうしてもインターネットを無視したビジネスが難しくなり、お金の流れもオンラインにどんどん集中していくようになるでしょう。

今後は在宅で働く人口も増えると予想できるので、常日頃から働き方のブームなどを追って、先回りして将来増えるであろう在宅ワーカーのニーズを補える技術を磨いておくのが得策です。

【中級者向け】50万円あれば始められるビジネス

世の中では「0円起業」などの言葉が流行っていますが、理論上0円で開業できたとしても、実際その他の費用が必要な場合も多いです。

そこで、「費用がかかるのはいいけど、50万円以内に抑えたい」という人が増えてきています。

個人で事業を行う際に発生する主な費用は、外注、広告費、せどりでの仕入れ費ですので、これらを解決していく方法を考えていくのがよい方法です。

まず、外注や広告費は、「すべて自分でやる」という考え方を持っていれば0円に抑えることができます。

動画編集や記事執筆などの作業は少しの学習期間を経れば可能ですし、広告費に関してもSNSやブログを上手に運用すれば自力で十分です。

せどりの仕入れ費に関しては、完全に無くすことはできませんが、少し知識に投資してコツを学べば、最安値で仕入れることも現実的に可能ですね。

そのため、もし50万円以内でビジネスをするのであれば、できるだけオンラインで完結させるのはもちろん、可能な業務はすべて自分で行う意識を持っておくとよいでしょう。

会社を買うという方法もあります


上で紹介した12種類のビジネスのように、個人が気軽に始められる業種が人気になりつつありますが、

実は「会社を買う」という方法でビジネスをスタートさせるものにも注目が集まってます

M&Aといった言葉にも代表されるように、会社を買う考え方は現在大きく広がりを見せているので、一度チェックしてみるとよいでしょう。

最近話題のM&A

最近ではM&Aという言葉をよく聞くようになりましたが、具体的な意味を知らない人も多いのではないでしょうか。

M&Aを英訳すると、”Mergers and Acquisitions”となり、”Mergers”が「合併」で” Acquisitions”が「買収」の意味なので、合わせて「企業の合併買収」という意味になります。

つまり、M&Aをするとは、企業を合併したり買収したりすることです。

特に個人と企業間で行われるものは「個人M&A」と呼ばれ、M&Aの中でも買収の色合いが強めになります。

日本を代表する事業投資家・三戸政和について

これほどまでにM&Aが普及したのには、日本を代表する事業投資家・三戸政和氏の書かれた書籍『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』が大きく影響していると言われています。

なので、ここでは著者である三戸政和氏について触れておきます。

サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい
created by Rinker
著:三戸 政和

三戸政和の経歴

三戸政和氏の経歴をざっくりとまとめると以下のようになりました。

生まれは兵庫県で1978年。

同志社大学商学部にて経済や経営を学んだ後、2005年にソフトバンク・インベストメント(現SBIインベストメント)に入社。

同社にて、ベンチャーキャピタリストとして日本、シンガポール、インドのファンドを担当し、ベンチャー投資、M&A、株式市場支援に取り組む。

その後2011年に兵庫県議会議員にも当選し様々な行政改革を行うが、2014年に惜しくも落選。

2016年に株式会社日本創生投資を立ち上げ、代表取締役CEOに就任。

2018年には『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』を出版し、累計16万部越えのベストセラーに輝いた。

これまでの経歴を見ると、「なんでもできる優秀な方」という印象が見受けられますね。

それでは、肝心な評判についても見てみましょう。

三戸政和の評判

三戸政和氏の評判についてですが、結論から言うと、「評判は良い」です。

三戸政和氏はオンラインサロンとして「サラリーマンが300万円で小さな会社を買うサロン」を運営しており、『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』購入者が参加しているサロンのようですね。

内容としてはM&A関連のノウハウを学び、それを実践していくことを目的としたサロンになっており、M&A初心者が中心に在籍しています。

ネット上の口コミでも評判が良く、サロンに参加して実際にM&Aに成功したケースも確認できました。

https://twitter.com/8605masaharu/status/1418381433685508096?s=21

書籍の評判から考えても、三戸政和氏が世に出したコンテンツは基本的にクオリティの高いものと言えそうです。

つまり、三戸政和氏は、信用に十分値する人物になります。

100万円で買える会社

M&Aに掛かる費用は平均すると1,000万円と言われています。

企業間の取引であればごく当たり前の金額ですが、個人でM&Aをする場合、1,000万円となると少々ハードルが高いですよね。

ですが、実はもっと安い金額、例えば100万円で買える会社も存在するのです。

具体的には、webサイト、美容院、飲食店、学習塾などの小規模または個人経営の会社が中心。

中でも特にwebサイト購入は注目を浴びており、サイトを作り上げて集客する手間を省くために既存のサイトを購入しようと考える人も増えています。

なので、もし100万円で個人M&Aに挑戦するなら、webサイトの購入から初めて見ると安心できるでしょう。

300万円で買える会社

100万円のM&Aよりももう少し規模の大きい会社を買いたいと考えるなら、300万円を基準として考えるのがおすすめです。

300万円ほど資金があれば、100万円の場合よりもオフラインの会社を購入できる可能性が大きくなります。

主に、飲食店、学習塾、エステサロンなどで、より大きなwebサイトの購入も可能です。

投資金額が大きければそれだけ会社の質も上がるので、リターン拡大などの効果も見込むことができます。

儲かる起業方法ランキングTOP3


ここまで様々な起業方法を解説してきましたが、「肝心の儲かりやすい方法が知りたい」というのが正直なところだと思います。

なので、ここではできるだけ「仕事量が少ない」「稼げる額が大きい」の2つの軸を基準に儲かる起業ランキングをTOP3に絞って紹介します。

【1位】コンテンツ販売

堂々たる1位に輝いたのが、「コンテンツ販売」。

というのも、コンテンツ販売は自分のコンテンツを用意する点においては大変ですが、一度売るものを持ってしまうと、それを別なやり方で販売するだけで収益になるからです。

さらに、コンテンツ作成から販売までの流れを全て自分で行えるので、外注などの必要もなく、利益率も100%である点でも稼ぎやすい部分になります。

質の低いコンテンツを人に売りつける詐欺的な手法はもちろんご法度ですが、自慢の商品を作ることができれば、かなり継続的に稼ぐことができるのでおすすめです。

たとえば、自慢の商品を自分のブログに置いておき、購入までの導線を全て組んでしまえば、自動化という側面も生まれますね。

また、自分で商品設計、集客、販売までの全工程を整えられる人材は少ないため、もしコンテンツ販売が成功すれば、それだけでマーケティングスキルのアピールにもなります。

【2位】アフィリエイト

2位は、以前から継続的に人気がある「アフィリエイト」です。

アフィリエイトの魅力は、なんといっても「自動化できる」という部分でしょう。

自分で商品設計をする必要がないし、自分のブログ記事にリンクを貼っておくだけで、寝ていても収益が発生したりするので、時間的余裕を生みやすいのが強み

また、一件一件の単価は低いですが、「自分のブログを強化する」「扱う商材を増やす」などの工夫次第で報酬は際限なく増やしていけるのも魅力ですね。

自分のブログを開設して、SEOの学習をしてブログを伸ばすまでの工程は少々根気が必要ですが、一度伸ばしてしまうと長期的に利益が生まれるので、

もし「自動化された収入源を持っておきたい」と考えているなら、長期的にアフィリエイトに取り組んでいくのもよいでしょう。

【3位】フランチャイズ

続いての3位は、「フランチャイズ」です。

こちらは在宅ワークではないですが、起業初心者でも問題なく実践できる働き方ですので、3位とさせてもらいました。

フランチャイズの基本的な流れは、チェーン店を持っているフランチャイズ本部と契約して、本部から経営のノウハウ・商品力・ブランド力などを借り、そこに対価(ロイヤリティー)を支払いつつも加盟店としてオーナーになるというものです。

ロイヤリティーの形は、基本的には「売り上げの何%かを本部に支払う」というものが多いようですが、他にも月額固定制などもあります。

もちろん毎月本部にロイヤリティーを支払う義務がありますが、それ以上に本部のブランド力、商品力、経営ノウハウなどを借りながらビジネスができるのは大きなメリットです。

さらに、商売の根幹かつ労力のかかりがちな「集客」も、本部が莫大な広告費を投じて行ってくれるので、そこに頭を悩ませる必要もありません。

ビジネスの経験がなくても、フランチャイズ本部のブランドを借りながらお店を経営できるというのは、かなりの魅力ではないでしょうか。

起業するのに資格は必要?


就活などではよく「資格は取っておくべき」という意見を聞きますが、起業するとなると必要なのか悩む人も多いでしょう。

ここでは、起業に資格は必要なのか、取っておくと便利な資格は何かについて解説していきますね。

必要ならば資格はとるべし

結論から言うと、資格がなくても起業はできます。

ビジネスは顧客の課題を解決するだけで利益が生まれてしまうので、仮に資格0の人間がビジネスに取り組んでも、顧客満足度が高ければ対価を支払ってくれるわけです。

ですが、もし自分で会社を持って経営に携わるのであれば、健全な経営戦略を立てるためにも、正しい経営知識を持っておく必要はあります

また、経営者として取引先などの他社から信頼を得たい場合にも、資格が役に立つケースはあるでしょう。

なので、起業自体には資格は必要ないですが、会社を経営するなら資格を持っておくと便利だと言えますね。

起業にあたって便利な資格

ですが、とりあえず色んな資格を取っておくという戦法はおすすめできません。

資格を取るのには、一定の勉強期間が必要なので、その時間的投資に見合った価値がないと無駄になってしまうからです。

なので、ここでは起業にあたって便利な資格を3つに厳選して紹介しておきます。

ファイナンシャルプランナー

1つ目は、ファイナンシャルプランナー(通称「FP」)です。

ファイナンシャルプランナーとは、そもそも人生における必要なお金周りのことを幅広い観点からアドバイスする人になります。

なので、FPの資格を持っていると、お金に関する総合的な知識が身につき、会社経営をする際の資金繰りやリスク回避方法、節税対策などを自分で判断することが可能です。

さらに、「お金に強い人」に見られやすくなるので、社会的な信用にも抜群。

起業に便利な資格として、どの記事を見てもおすすめされている資格なので、どの資格を取るか迷ったときはFPから始めるとよいでしょう。

日商簿記検定

続いて、日商簿記検定(通称「簿記」)です。

簿記を取る基本的な目的は、会社に出入りするお金の流出入を、帳簿に記録・整理できるようになることですね。

なので、簿記を持っていると、会社経営をする際に売上や経費の状況が正確に把握できるようになります。

さらに、会社内の資金繰りやリスク回避の部分も自力で判断できるようになるのも魅力です。

細かいお金周りのことを自力で処理できるようになりたいなら、簿記を取ってみるのがおすすめ。

ビジネス実務法務検定

最後は、ビジネス実務法務検定(通称「ビジ法」)です。

日常生活を送るだけでは肌で感じることのない法律の重要性は、自分で事業を持つと非常に身近なものになってきます。

会社経営をしている人でも、法律のことだけは弁護士などに頼る場合がほとんど。

ですが、もしビジネス実務法務検定を取っていると、ビジネス関連の法律に特化した学習ができるので、法律的な判断もある程度自力でできるようになります

何か問題が起こるたびに弁護士にお金を払うのが嫌な人は、自分で法律の知識をつけるためにビジネス実務法務検定に取り組むのもよい選択です。

起業するのにおすすめなのは何学部?


起業するハードルが低くなっている近年では、学生でも起業を志す人が増えています。

ここでは、起業するのにおすすめな学部を紹介していきます。

商学部(経営・経済)

ご想像の通りかもしれませんが、やはりお金周りのことを学べる商学部は強いです。

ビジネスに直接繋がるような経営学、経済学などを学ぶことができるので、大学で学んだことがそのまま自分の事業に活かせるメリットがあります。

OBやOGでも起業する人が多くなりやすい学部なので、先輩から話を聞きやすいのは魅力的ですね。

すでに起業を志していて、どの学部にするか迷っている人は、とりあえず商学部にしておけば問題ないでしょう。

法学部

法律に強くなれる法学部も、起業する人に向いています。

特に将来的に会社経営をする場合は、法律の観点からも自分の事業を考える必要がありますね。

なので、法律について詳しいと、自分の事業のリスク回避もできるし、他の経営者さんから頼られることも出てくるので、人脈が広がる可能性も出てきます。

健全なビジネスをするために法律に詳しくなっておきたいなら、法学部を選択するのも良い選択です。

理工学部

最近大きく市場が伸びているIT分野に強くなりたいなら、理工学部に進学するのもよいでしょう。

商学部や法学部などの学部よりは、ビジネス的な学習に向いていないですが、IT関連の知識を身につけるには最適な学部です。

大学在学中に深いプログラミングスキルを身につけておくと、後々重宝される人材になる可能性も大いにあります

IT、プログラミング関連に詳しくなるなら、理工学部の進学もおすすめです。

【おまけ】農業で起業する道もあります


最近は「農業で起業する」人が出現していることをご存知ですか?

「農業」と聞くと「起業とは無縁の分野」のように感じるかもしれませんが、実は農業だけで大きく稼げている人が出現しているのです。

農業で収益を発生させる流れは、自分で作物を育てて直売所かネットショップに出品・販売が基本となっています。

また、農業ビジネスで成功できると、ネットビジネスよりも規模感の大きい、オフラインのビジネスにも繋がる可能性もあるのです。

他にも自給自足の生活ができるなどのメリットもあるので、もし作物を育てるのが好きな場合は、思い切って農業で起業するのも面白いでしょう。

まとめ

この記事では、これから起業するにはどうすればいいか、そのポイントやおすすめな業種を紹介してきました。

インターネットが普及したことにより、起業のハードルは年々低くなっているため、以前よりも多くの人が起業を志して行動に起こそうとしています。

しかし、実際に行動に起こせている人はほんのごく一部。

「起業しよう」と思うことは簡単ですが、本当にスタートするとなると、考えるべきことは山積みで、頭がパンクしそうになるわけです。

この記事は、そんな起業したいけど最初の一歩が踏み出せない人に向けて書いているので、ぜひその一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しく思います。

また、起業するときに多い悩みとして、「相談できる環境がない」場合も多いです。

なので、まずは人脈を広げてみて相談相手を確保しておくと、不安要素が減るのでおすすめですよ。

初対面の人とビジネス的な堅い話をするのが苦手な人も多いと思うので、もし人脈を広げるなら、交流会などに参加してみるのはいかがでしょうか。

イベント参加者のうちの何人かに声をかけてみるだけでも、人脈を広げていくのは十分可能なので、迷っている人は下記のようなイベントもチェックしてみてくださいね。

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