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婚活からプロポーズするまでの期間とNG例


婚活をはじめると、早い段階でデートをはじめ、何度かのデートで居心地がよければ正式なお付き合い、となりますね。

ふつうの恋愛に比べ、二人が出会ってから正式なお付き合いまでの期間は短い傾向にあり、その後プロポーズまでの期間も短いのが婚活。

ただ、このプロポーズのタイミングを逃してしまうと、せっかくのお付き合いがダメになってしまったり、早く結婚したくてもできない…ということにもなりかねません。

ここでは、婚活でのプロポーズまでの期間についてご紹介します。

婚活でのプロポーズは早い?


プロポーズのベストタイミングは、もちろん人によって違います。

でも、一般的には、婚活でのプロポーズはふつうの恋愛よりも早いことが多いのが特徴。

一般的には、6ヶ月~1年程度の交際でプロポーズというケースが多いんです。

どうしてプロポーズまでの期間が短いの?

プロポーズまでの期間が6ヶ月~1年と聞いて、どう感じますか?

婚活経験の浅い人は、「短っ!」と感じるのではないでしょうか。「そんなに短いの?ちょっとプレッシャーだな…」と感じるかもしれませんね。

でも、これは婚活ならではの理由があります。

婚活は、ふつうの恋愛とは違って、収入や結婚観、趣味、家族のことなど、ある程度聞きにくい内容も知り得た状況で出会います。

結婚するために必要だと思える情報は、恋愛感情などない状態からある意味冷静に把握することができるため、“付き合ってみてから知っていく”一部分が簡単に知ることができるんです。

そのため、“付き合ってみたけど、結婚相手にはならないな~”と別れる可能性が減るんですね。

また、お互いに婚活者ということで、つねに結婚をみすえたお付き合いが可能かどうかという判断基準を持っています。

結婚を意識する二人なら、プロポーズまでが短いのも納得ですね。

婚活に積極的な年齢層も関係する

婚活に熱心な年齢層は、10代ではなくアラサー以上がメイン。

周囲の友人や同僚が結婚していき、だんだんと焦りを感じたり、仕事に慣れて家庭を持ちたいと考え始める時期ですね。

女性の場合は、子どもが産める適齢期も関係してきますから、「1年以内に結婚する!」と目標をたてて婚活する人も多いです。

まだまだ10代のいろんな人と出会って、経験を重ねていく時期に比べると、アラサー以上はこれまでの人生経験や多くの人との出会いを経験しているため、見る目が養われていることもあり、自分にはどんな人が合うのかを知っている場合が多いです。

こうした婚活に積極的な年齢層も、プロポーズまでの期間の早さに関係しています。

プロポーズまでのベストタイミングは?


プロポーズのベストタイミングは人により違いますが、婚活の場合は6ヶ月~1年とご紹介しました。

ただ、これはあくまでも目安ですから、お付き合いしている人のことを一番に考えるべきですね。

プロポーズまでの期間が短すぎると、お互いのことを十分に理解していない不安から、すぐにお返事がもらえない可能性があります。

そして、いつまで経ってもプロポーズしないでいると、婚活に対する真剣度が伝わらず、相手に逃げられてしまうかも…。

正式なお付き合いの告白と同じように、短すぎても長すぎても失敗の原因になりますね。

「じゃあ、いつプロポーズすればいいの!?」と混乱してしまうかもしれません。

ここで、思い出すべきは目安となる6ヶ月~1年。

そもそも、婚活の場合は正式なお付き合いとなれば、「あなたと結婚前提にお付き合いをします」という気持ちをお互いに持っているということですから、お付き合いが続いている限りは結婚に前向きと捉えてよし。

あとは、それぞれの精神状態などを考慮し、お互いに気持ちのゆとりがあるときにプロポーズがいいですね!

NGなのは、1年を過ぎても何の進展もないこと。お付き合いから1年を越えた場合、結婚について何らかの話が出ないと、特に女性は不安になります。そして、焦ります。

何らかの理由でプロポーズできないのなら、相手を安心させてあげることを考えましょう。

年齢層によってプロポーズまでの期間は違う


正式な交際からプロポーズまで、6ヶ月~1年が目安とお伝えしましたが、厳密にいえば年齢層によってやや違ってきます。

簡単にいうと、年齢層があがるにつれてプロポーズまでの期間が短くなる傾向にあり、20代よりも30代、40代以降の方がプロポーズまでが早いケースが多いです。

それでは、年齢層別にプロポーズの期間の違いや特徴を見ていきましょう。

20代の婚活、プロポーズまでの期間の傾向

20代前半から積極的に婚活する人は全体的に見れば少ないですが、それでも一定数はいます。

20代といえば、仕事を覚えはじめ、やがて慣れ始める時期。キャリアアップに向けて精力的に活動する時期でもあり、恋愛はしても結婚まではまだ考えないという人も多いですね。

婚活をしている人であっても、20代という若さによってプレッシャーを感じにくく、「まだ時間はたっぷりある」「まだこれから出会いはいくらでもある」と比較的のんびりした考えの人が多いようです。

そのため、正式なお付き合いからプロポーズまでは、1年オーバーが多い傾向にあるのも特徴的。早ければ6ヶ月、中には2年という長い交際期間ののちプロポーズするケースもちらほらあります。

30代の婚活、プロポーズまでの期間の傾向

30代の場合、仕事に慣れて収入も安定し、余裕が出てくる時期ですね。周囲は結婚ラッシュを迎え、気が付けば独身は自分だけ…なんて人も多いです。

結婚への焦りや、経済的な余裕からやっと家庭を持つことに目が向き始める人も多く、本格的に結婚に向けたアクションを積極的に行う人が多い特徴があります。

特に女性は、子どもが欲しい場合、高齢出産となる前に結婚相手を見つけたいと考える人も多く、婚活ではスピードも重要です。

そのため、30代の婚活は、プロポーズまでの期間が6ヶ月以下となることも珍しくありません。

30代後半となると、たくさんの人と出会ってきた経験から、人を見る目についてもある程度養われ、自分に合った人がどんな人なのかを知っているのも大きなポイントです。

40代の婚活、プロポーズまでの期間の傾向

40代を迎えると、さらに結婚への焦りを強く感じる人が多くなる傾向にあります。ただ、人生経験の豊かさから相手に求める条件も高くなりがちで、プロポーズのタイミングを逃してしまうと婚期が遅れる…なんてことに注意が必要。

基本的には、気の合う人と正式なお付き合いができたら、プロポーズまでは早いタイミングとなる場合が多いようです。

40代男性と20代女性、あるいは30代女性とのカップルの場合は、女性側のタイミングに合わせてプロポーズ時期を考えるため、40代同士のカップルに比べるとややプロポーズまでの期間が長くなることも考えられます。

まとめ


今回は、婚活におけるプロポーズまでの期間についてご紹介しました。

ここでご紹介したのは一般的な目安と傾向のため、誰にも当てはまるわけではありませんが、一つの基準として知っておくと便利です。

プロポーズで大事なのは、相手の状況を考えること。相手の気持ちが落ち着いていて、かつ自分も気持ちに余裕がある時に行うことが大事です。

これは、ふつうの恋愛でも全く同じことがいえますね。

つまり、正式なお付き合いをしてからは、ふつうの恋愛と同じように結婚していくということです。

ただ、お互いに結婚の意思があるということは確認できていることが違う点ですかね。

婚活における交際期間は、ダラダラ長引かせるのが一番NG。いいタイミングを見計らって、結婚したい意思をしっかり伝えましょう!

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